趣味の本をとことん読む。懐かしの映画や音楽を探す。コーヒーを飲みながら時間を過ごす。大人が楽しめる空間。CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が、満を持してオープンさせた代官山T-SITEに行ってきました。

代官山 蔦屋書店 - T-SITE

広々した敷地内には、メインの蔦屋書店(TUTAYA BOOKS)の他に、レストラン、写真機店、ペットショプなどがあります。駐車場も完備。

代官山 蔦屋書店 - T-SITE

漢字で書かれた「蔦屋」。いつもの「TUTAYA」とは違います。外観も斬新。建物自体がTの字になっていて、その字は、さらに小さなTの字でできています。

代官山 蔦屋書店 - T-SITE

書籍は、「建築」「デザイン」「車」「写真」「ファッション」「美術」「料理」「旅行」「文学」など、テーマ別に分けられています。テーマごとに、ちょっとした小部屋のような雰囲気で、厳選された本が並べられています。また、旅行であれば、旅行に詳しい選任スタッフが常駐しています。単に本を探すという通常の書店の枠とは、ちょっと異なります。

代官山 蔦屋書店 - T-SITE

本以外にも、CDやDVDなどが置いてあります。ジャズ・クラシック、60〜80年代のロックやポップスなどのCDが揃っています。今までDVDになっていなかった昔の名作も、ここでは手に入るとのこと。文具コーナーには、万年筆の大きなショーケースなんかもありました。

そう、このT-SITEは、60歳以上をターゲットにしているそうです。人口ピラミッドからみても、そこを狙うのはひとつのビジネスチャンスということ。

代官山 蔦屋書店 - T-SITE

代官山 蔦屋書店 - T-SITE

驚いたのが、店内2階にあるラウンジスペース。ホテルのクラブラウンジのような雰囲気です。コーヒーやアルコール、食事をいただきながらゆったり本を読んだりできます。グランドピアノも置いてありました。ちなみにメニューはiPad。フリックしながら選びます。

代官山 蔦屋書店 - T-SITE

カウンターテーブルの台は、本を積み重ねたデザインになっていました。オシャレです。ラウンジの他に、スターバックスもあります。本とコーヒーとソファ。長居してしまいますね。僕はトールラテでけっこうな時間滞在しました、、。

年配をメインターゲットにしているとは言え、実際は、若い人でも楽しめます。僕が訪れた日は、20代後半から40代くらいが多かったです(ここらへんの世代にマッチしている気もします)。

蔦屋書店、大人が楽しめる空間ですね。子供部屋ならぬ、大人部屋といったところでしょうか。またそのうち遊びにいきたいと思います。






「bills(ビルズ)」初体験です。もちろん「世界一の朝食」が目当て。

bills(ビルズ)

billsは、オーストラリアのシドニーに3店舗を展開するレストランです。ハリウッドセレブたちが「世界一の朝食」と称する「オーガニックスクランブルエッグ」や「リコッタパンケーキ」が有名。

今回訪れたのは、2011年7月にオープンした、お台場・デックス東京ビーチ内にある「bills(ビルズ)」。鎌倉・七里ヶ浜、横浜・赤レンガ倉庫のお店に続く国内3号店です。

bills(ビルズ)

店内に入ってまず目についたのが、お店中央の大きなウッドテーブル。そしてその周りに並べられた、色とりどりのイームズチェアー。かわいらしく、素敵です。

bills(ビルズ)

店内は明るく、開放的。敷地も広く、座席数はかなりあります。座席の種類もいろいろ。本棚が横にある席、キッチンが見える席、レインボーブリッジが臨めゆったりできるソファー席など。どこに案内されるかも、ちょっとわくわくします。

bills(ビルズ)

こちらがオーダーした、あの「リコッタパンケーキ」です。
とにかく、ふわっふわっです。
上アングルからもう一枚。

bills(ビルズ)

上にのったハニーコームバターをとかしながらいただきます。パンケーキ自体は甘さ控えめ。下に引かれたバナナと一緒に食べるとグッドです。お好みで、別で出てくる蜂蜜をかけます。

レオナルド・ディカプリオがこの味にはまったという話も納得です。

今回、僕は、開店9時からのところ9時半に来店しました。普通に座れましたが(寒い日だったから空いていたのかも)、昼頃や、メディアに取り上げられた直後などは混雑し、並ばないと入れないこともあるそうです。

昼・夜のメニューもありますが、個人的には朝訪れるのがおすすめです。
パンケーキやスクランブルエッグなら、なおさら。
一番、"贅沢な時間"を味わえるのが朝かと。

リコッタパンケーキ 1,400円。
カプチーノ 600円。

2,000円のランチより、2,000円の朝食の方が贅沢です。店が空いている朝の方が贅沢です。パンケーキが出てくるのには、20分くらいかかります(と店員さんに言われます)。そんな時間も気にせずのんびりできる朝って、贅沢。

なかなかいい時間を過ごしました。



最近、片付けコンサルタントという仕事をしている近藤麻理恵(こんまり)さんの存在を知りました。若干26歳。彼女の著書『人生がときめく 片づけの魔法』はすでに100万部を売り上げています。彼女が言う片付けのコツ、同意する部分がけっこうあります。そんなこんなで、僕の片付けたい心に火が付きまして、実践してみました。

人生がときめく片づけの魔法
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こんまりさんの片付けの代表的なポイント。

  • いらない物を選ぶのではなく、ときめく物を残す。
    →"ときめき"で選ぶ、というのは最初はピンときませんが、片付けているうちに分かってきます。好きなものを残す。すると好きな物に囲まれた部屋、生活になる。
  • 物別に片付ける。
    →収納場所でも用途でもなく、物別。
  • あらゆる物に定位置を決める。
    →使うときに不便でも、片付けが簡単な方が、結果的に片付く。ということで行動導線で片付けなくて良いとしています。収納便利グッズもおすすめしていない。とにかく、日々の片付け自体をなくすよう定位置管理。
  • 片付けは祭り。
    →少しづつ片付けようでは一生片付かない。一気にやる。


さて、片付け開始。
片付けの順番は、『衣類→本→書類→小物→思い出』。そして片付けるときは、洋服なら家中のそれを、全て一カ所に集めます。

僕もちゃんと集めてみました。こうやってドカッとやると、これだけ服があるのねと、感覚ではなく視覚で確認できます。これが意外に重要。

集めたものから、ときめきで残すものを選んでいきます。いらなくなった物は、感謝をしてから捨てます。捨てることをちゃんと意識するための方法としてこう言っているかと。捨てなければ良かったと後からなりにくい。

衣類のなかでも片付ける順番があります。『トップス→ボトム→かけるもの→靴下→下着→バッグ→小物マフラー→イベントもの(水着など)→靴』

書類の片付けは。基本、全捨て。捨てろと言っているわけではなく、基本は捨てで、残すものは次の3種類に分けます。未処理、保存(契約書)、保存(契約書以外)。

そんなこんなで片付けた結果。大量に捨てるものが出てきました。
で、全部捨てるではもったいないので、一部(大部分?7割くらい?)はブックオフに売りに出すことに。

↓こちら

片付け


値段のついたものだけで、本49冊、服35個。
買い取り価格は合わせて4,615円也。

意外と値がつきました。帰りがけにご飯を食べてほぼなくなりました(笑

断捨離とか、片付けはメディアでもいろいろ取り上げられます。ブームのようになったりしますが、片付け自体はブームではいかんので。今は定位置管理が一番片付くと思っています。この本で、ちゃんと片付き、今は定位置管理ができています。どこまで綺麗を保てるかどうか!?




『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』を観てきました。

東日本大震災とその後の余震で営業停止を余儀なくされた、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ。そこで働く従業員やフラガールたちにスポットを当て、スパリゾートハワイアンズの営業再開までを追ったドキュメンタリー映画です。

がんばっぺ フラガール

スパリゾートハワイアンズの被害の様子は、かなりのものでした。それでも復興に向け、改修工事が始められます。宿泊施設は、避難住民に提供しながら、営業再開に向け準備が進められます。踊る場所を失ったフラガールは、全国キャラバンをスタートさせます。自身の復興をアピールするとともに、皆を元気づけます。

フラガールのサブリーダーの実家は、福島第一原発からわずか2キロという場所にあります。ニュースで見るあの防護服を来て、自宅へ向かうシーンなどもあります。全国キャラバンで前向きに進む姿と、その一方で、時が止まったような現実と向き合う姿。ただ単に復興といっても、いろいろな現状があるのだと再認識させられます。

「映画」にはなっていますが、エンターテイメント性を期待して観る映画ではありません。あくまでドキュメンタリー。今そこにある現実を、記録した映像です。もちろん編集もされているので、何かしらのフィルターが働いて、偏った(事実とはちょっと違う)解釈になってしまうこともあると思います。でも、登場する映像、被災者たちの言葉、表情、そのひとつひとつは、その瞬間瞬間で真実のもの。

震災のひとつの現実のエピソードとして、知ることができて、観ることができて、考えることができて良かったと思える映像でした。

★★★★★
がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~



Googleはちょっとしたお遊びを仕込むのが上手です。

以前、「Googleで「斜め」と検索すると・・・」という記事を書きました。Googleで「斜め」と検索すると、検索結果が傾いて表示されます。

で、先ほど「Google検索で「do a barrel roll」と検索すると画面がぐるりん!」という記事を発見。

barrel rollの「barrel」とは、「樽(たる)」を語源とする言葉である。航空機で、横倒しの樽の内側をなぞるように旋回飛行することをbarrel rollというそうだ。

「do a barrel roll」で検索すると、検索結果がぐるりんとなります。



iPhoneのSafariでも試しましたが、こちらも同じようにぐるんとなります。



iPhoneのFor Steveモデル(!?)、4Sをゲットしました。3GSからの機種変更。
見た目はiPhone4と区別がつきませんが、美しいファルムです。

iPhone4S

iPhone4S

まだちょっとしか使っていませんが、少し感想です。

■デュアルコアA5チップ
アップルによると、「A5チップの中にある2つのコアが最大2倍のパワーを発揮」「グラフィックスの速さを最大7倍に」とのこと。3GSを約2年使い、けっこう動作が遅くなっていたので、早さの恩恵は十分感じられています。

■高画素になったカメラ
実際の画質はまだ確認していませんが、アップルサイトに載っているサンプル写真は綺麗。4Sの容量は64Gにしたので、たくさん撮って保存できればと思います。

■音声アシスタント機能「Sri」
すごい認識力です。日本語が未対応のため、英語力がない私はあまり試せないのですが...。「今、何時?」「今日の天気は?」、簡単な質問は、ちゃんと答えてくれました。いやぁ、通じてよかった。「あなたの名前は?」と聞くと「Sriです。」と。これからよろしくお願いします。

この機能はどんどん発展していくんでしょうね。最初はどこでどんな質問をすればいいか考えてしまいますが、性能がさらに高まり、ユーザー側も慣れると、劇的に生活習慣が変化する可能性もありそう。

■クラウドサービス「iCloud」
これから試します。

■ビデオ通話機能「FaceTime」
iPhone4からの機能。個人的にはMacBook Proで使っていますが、iPhoneでは初。連絡帳にfacetimeのボタンがあり、登録さえあれば容易にかけられるのは便利。


iPhone4S、徐々に活用していきます。
で、使い終わったiPhone3Gは。iPod Touchとして利用可能。さて、どうしようかな。



今日、銀座のアップルストアを通りがかりました。

Apple store

スティーブジョブズ氏に向けた献花が集まっていました。

Apple store

似顔絵や、メッセージなども。

Apple store

そしてかじったリンゴも。