天才芸人とカリスマ経営者の本

|
なかなかブログを書くことができていないので、ちょろっと読んだ本を載っけておきます。

哲学 (幻冬舎文庫)哲学 (幻冬舎文庫)
島田 紳助

幻冬舎 2003-03
売り上げランキング : 2804
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

お笑いの天才が、互いにその天才ぶりを認め合い、自分のこと、互いのこと、相方のこと、お笑いについて正直に語っています。天才の裏には努力や経験などがもちろんあるわけですが、細かいこと抜きに、彼らは自分の天才っぷりを認めた上で話をしています。単純に「笑いのセンスがある、ない」で片付けられてしまうようなことを、言葉で詳細に分析しています。僕が思う「笑い」について、似たような考えが書いてあると、彼らに少し褒められたようで嬉しくなります。2人は、笑いに対してものすごく真面目で、探究心が強いのでしょうね。本当の笑いのプロですね。そして面白い。やっぱり天才ですね。
ジョブズ VS. 松下幸之助 ジョブズ VS. 松下幸之助 "言葉力"で人を動かす (アスキー新書) (アスキー新書)
竹内 一正

アスキー・メディアワークス 2008-12-10
売り上げランキング : 67964
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

先日スティーブ・ジョブスが休養を発表すると、アップルの株価は急落しました。ジョブスひとりが会社へ与える影響力はでかい。内部事情は分かりま せんが、少なくとも世間は、そういう目で見ているということですね。この本は、スティーブ・ジョブスと松下幸之助を対比させながら、彼らの歩みと経営手腕を 取り上げています。