2009年8月アーカイブ

いつからあったのでしょう?こんなサービス。

「ワールドパークス」はノースウエスト航空のマイレージプログラム。通常、ショッピングでマイルを貯めるには、マイルが貯まるサービスが付いたクレジットカードで支払いをしないといけません。僕はそういったカードは持っていないので、ショッピングではマイルを貯められないと思っていました。

...貯められるのですね!
先日、ノースウエスト航空のメルマガで、こんなサービスを知りました。

ノースウエスト航空の「ワールドパークス・マイルモール」というサイト。このサイトを経由し、登録されているオンラインショップで買い物をすると、支払うクレジットカードの種類に関係なく、マイルが貯まります。

登録されているショップ・企業は120社以上。僕は楽天市場で買い物することがあるのですが、楽天も対象になっています。なので、楽天で買う前に、「ワールドパークス・マイルモール」へ行き、ワールドパークス番号でログインしておくと、マイルを獲得できるのです。しかもショッピングで付く楽天ポイントも、通常通り貯まります。僕らにとってみると、ログインする手間を除けば、デメリットなんて何もない。楽天市場は400円で1マイルと、加算されるマイルはたいしたことありません。でも、会社によっては、100円で1マイルというものもあります。自分がよく使うサイトが登録されていれば、とっても嬉しいサービスです。

最近、ノースに乗っていないので、マイルが増えないでいました。あとグアムあたりに1回行ければ、無料航空券に変えられるくらいのマイル数になるのですが。塵も積もれば山となる。数マイルでも積もれば...! ワールドパークスのマイルは、有効期限なし。ゆっくり貯めていきましょう。

ノースウエスト航空のマイルが加算されるキャンペーン、面白いものをたまにやっています。オンラインで用意されたゲームに挑戦するだけで、何百マイルもらえる、なんてものもありました。今は、JALに乗った際のチケット半券をノースに郵送すれば、500マイルもらえます。

デルタ航空と合併してから、こういったキャンペーンは少なくなった気がします。
ぜひぜひいろいろやってほしいものです。無料航空券のチャンスを。

ノースさんの宣伝っぽくなりました。

等身大ガンダム

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機動戦士ガンダム - GUNDAM 機動戦士ガンダム - GUNDAM

見てきましたよ、お台場にある等身大「ガンダム」。
身長18m、デカイです。存在感あります。
どこから見ても絵になります。かっこいいです。
大人が真剣に作ったオモチャ、いいですね〜

最寄りの駅からガンダムまで、5分くらいかかります。
近づいてくると、頭のなかで音楽が流れ出しました。

「燃え上がれ 燃え上がれ 燃え上がれ ガンダム♪」

見に行けて良かった。

ディア・ドクター

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今日は休みでした。気持ち的には夏休みです。
ちょっと近場で外出したかったので、映画を観てきました。

鶴瓶さん主演のディア・ドクターです。監督は西川美和さん。「ゆれる」を撮った方です。って「ゆれる」観れていないのですが、、、(友達がかなりおすすめしていた映画で、賞も取ってますし、ずっと気になっています)

ディア・ドクターの感想。

ものごとの良い悪いは、誰のどんな物差しで計るかによって、その答えは違ってくる。
世間的な物差し、自分の物差し...
物差しの違いで、良いことも悪く見えたり、悪いことが良く見えたり。

映画を観終わると、自分の物差しがどのようなものなのか、考えさせられます。

登場人物それぞれが、曖昧な感情を持ち合わせています。
とても不安定な感情です。でも、どちらか一方に傾いてしまうわけではない。
微妙なバランス感があります。ここらへんの描写が、とてもいいです。

いい映画です。

ディアドクター 4/5点

東京湾大華火祭2009

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東京湾大華火祭2009

だいぶ書くのが遅くなってしまいましたが、、、
先週、東京湾の花火大会を見てきました。

今回見た場所は、整理券がないと入れないところ。
けっこう打ち上げ場所との距離が近く、迫力ある花火が見られました。
とても綺麗でしたよ。
まずはざっくりと構成を決めます。清書に入る前に、章のタイトル、章ごとの簡易的な内容、キーワードなどを別の紙などにメモしておきます。そしてそのメモに従い、1章(はじめに?)から順に書いていく。基本、僕はそんな流れでした。

でも今回はちょっと変えてみました。
たいしたことではないです(汗
普通に知られている方法で、皆やっていることなのでしょうけど...

メモを用意するまでは一緒。清書のときに、書きたい章から書きます。または書きやすい章から書きます。基本的に章ごとに異なることを伝えるわけです。なので、どの章から書いても問題ないはず。書きやすいところから書けばいいので、けっこう気が楽です。レポートを書く時点で気が重いわけですから・・少しでも気が楽になるのはうれしい。

この方法、けっこう良かったです。
枚数が長いものなんかのときには、さらに効果を発揮しそうです。
枚数が少ないときは、最初から順に書いた方がスムーズかもしれません。臨機応変に。
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無農薬・無肥料によりリンゴ栽培を成功させた木村秋則さん。彼の作るリンゴは「奇跡のリンゴ」と呼ばれました。しかし成功までには苦悩の連続。11年間無収穫、収入もほとんどない時代が続きました。そのなかで研究を重ね、それでも数々の失敗を重ね... これを読むと、苦闘の様子がまざまざと伝わってきます。正直ここまで大変だと、挫折するのはしょうがない気もします。でも木村さんは諦めません。ものすごく強い思い、信念を持たれた方です。彼の生き様には、教わるものがたくさんあります。

本の最後に、木村さんが本の編集委員の方に送った手紙が紹介されていました。夢を語った熱い文章です。
私には夢があります。日本の「農」を変えることです。「農」を変えると話せば反発が大きいから、まず「食」を変えようという表現で、今年から活動を始めます。農業は全ての学問の集合体と考えています。又全ての産業の基本でもあります。しかし、日本をはじめ世界に共通する事かもしれませんが、今の全ての産業はエネルギーの使いすぎです。丁度、流れに逆らって産卵に向かうサケの様です。
木村さんの夢は、自然栽培を世界に普及させるという学校づくりへと広がっているそうです。
夢を持ち続け、その夢に向かって努力し続ける、生きる力強さを感じます。
 
ほんとに素敵な方だなぁ。
先週末、「アマルフィ 女神の報酬」を観てきました。
世界遺産に指定されているアマルフィ海岸、ほんとに綺麗ですね。映画のなかで、舞台がローマからがアマルフィに移る際、とても印象的なカメラワークで映し出されていました。かなり素敵です。

映画の内容ですが。。。タイトルにアマルフィとありますが、それほどアマルフィに焦点が当てられているわけではありません。シナリオのなかでのアマルフィは、はたして効果的だったんでしょうか。謎です。

イタリアの観光地がたくさん登場します。イタリアのイメージ映像のようでした。

役者陣は豪華。織田裕二さんは渋くかっこいい役。見事です。外交官の仲間として、佐野史郎さん、大塚寧々さん、伊藤淳史さんなどが登場しています。個性的な役者さんたちなので、どんなエッセンスをストーリーに加えるのか楽しみでしたが、、、あまり関わりはなかったようです。

サラ・ブライトマン本人が「TIME TO SAY GOODBYE」を歌っているシーンがあります。さすが超美声です。

娯楽大作ですね。という意味では楽しめました。

2.0点/5