2009年10月アーカイブ

友達が話している会話を、小耳にはさんだのです。
知らなかった。笑えました。

テレビショッピングでお馴染みの「日本文化センター」のCM。
最後に電話番号をメロディーにのせて歌う、あのCMです。
『東京ゼロサ〜ン、サンニーマルマル、ニーニーニーニー、日本文化センタ〜♪』

これ、地方ごとに、市外局番が変えられてCMがあるとのこと。
まあそりゃ市外局番は違うよね。でも考えたこともなかった。

Youtubeで見つけたので紹介します。
微妙な違和感がいいです。


京都の町を自転車で

|
先週末、京都に行ってきました。
京都で何をやったかと言いますと。午前中は、京都の町を自転車で巡るというツアーに参加しました。

京都の町は、小さいのですが、歩いて回るには距離があります。車・バスも便利ですが、観光シーズンはかなり道路が混んでいます。何より、あまり自由度がありません。自転車での移動はすごくおすすめです。

京都サイクリングプロジェクト
ツアーの他にも、通常のレンタサイクルあり。

このツアーでは、自分のグループ(数人)だけに1人のガイドがつきます。添乗員さんのようなひとではなく、地元に住んでいる地元に浸ったガイドさんです。もちろん知識は豊富です。コースは設定されているものから選ぶこともできるし、アレンジを頼むこともできます。メインの京都を巡るというよりは、あまり知られていないスポットなどを巡ったりします。自転車なので、観光バスでは入れない、訪れないスポットを巡れるわけです。

西陣 長屋

僕は今回、西陣というエリアを中心に回りました。西陣織りが有名なところ。今も平日は機織りの音が聞こえてくるとのこと。西陣のエリアは、昔ながらの町家があり、京都らしい町並みが多く残っています。町屋には実際に人が住んでいます。築100年以上の長屋もあるなど、楽しい裏路地スポットです。ガイドさんに案内をしてもらいながら、今まで知らなかった、見ることのなかった京都を散策することができます。

ランチは町屋ならではの雰囲気がそのまま残った「ひだまり」というお店で、五穀米カレーをいただきました。

ひだまり  ひだまり

ツアーの後も自転車はそのまま借りられます。で、京都の町をまた散策。

下鴨神社  寺町通り

自転車で京都の町をゆっくり見てまわるのも、なかなかいいですよ。

おと・な・り

|
おと・な・り』を観てきました。

おだやかな時間の流れを感じるラブストーリーです。
ただ、ジャンルはラブストーリーですが...
男女2人が出会って恋をして喧嘩して、またそれを乗り越えてくっついて、そんな物語ではないです。
まず、出会いません。

設定は「おとなりさん」。岡田准一さん演じるサトシと、麻生久美子さん演じるナナオは、同じアパートに住むおとなりさん同士。会話を交わすことも、顔を見ることさえありません。

サトシは人気モデルの専属カメラマン。人物ではなく風景写真が撮りたいという夢があり、葛藤しています。ナナオはフラワーデザイナーを目指しながら花屋で働くがんばり屋さん。留学を控えています。お互い現状や将来を思い悩みながら、日々を過ごしています。

アパートのおとなり同士ということで、隣の「音」が、聞こえてきます(そんな聞こえねーだろなんてこともありますが、ここはスルーしてください)。ドアを締める音、ナナオの鼻歌、サトシのコーヒー豆を挽く音。音でお互いの存在を意識する関係。

2人の距離が徐々に縮まっていくわけではありません。劇的に縮まるわけでもありません。ちょっとしたつながり、なんですかね。関係性や状況をすべて説明してくれる映画ではないので、不明な点は多々あります。そこは想像力でカバーです。

監督は熊澤尚人さん。『虹の女神 Rainbow Song』や『ニライカナイからの手紙』を撮られた方です。この2つの作品も好きです。『虹の女神 Rainbow Song』は岩井俊二さんが脚本・プロデュースをしています。岩井俊二さんの『スワロウテイル』では熊澤尚人さんがプロデュースに携わっていたそうです。ということで?映像はとても印象的でキレイです。やわらかい雰囲気があります。

いい時間を過ごせました。

おと・な・り 4.5/5点

ビジネスの役割

|
「ビジネス=交換」
これは経済学などで登場する概念だそうです。

A者がB者に物を渡す。B者がその対価としてお金を渡す。
A者(売り手)はお金を得て喜びを得る。(A者はこの場合において、その物よりもお金の方が価値が高い)
B者(買い手)は物を得て喜びを得る。(B者はこの場合において、お金よりもその物の方が価値が高い)
こういった交換が行われると、交換を行った両者で喜びが得られる。
交換が活発になれば、社会全体が喜びを得るようになる。
交換は、喜びを促進する。
ビスジネは、社会全体の喜びを促進する。

ビジネスというと、うさんくさいイメージもあったり、
実際そういうビジネスも存在してますが、、

こう考えると、ビジネスの良さが、とてもシンプルに理解できます。