2010年3月アーカイブ

三連休を使って、奈良(プラス、滋賀・京都・大阪)を旅してきました。

■奈良県明日香村(飛鳥)

飛鳥の里

飛鳥時代の政治・文化の中心地となったのが、ここ明日香村。古墳や不思議な形の石像、飛鳥寺などが観光見所となっています。飛鳥駅を降りると、何件かレンタサイクリング屋が並んでいます。観光名所は徒歩でも回れますが、ほどよく距離もあるので自転車での移動はおすすめ。なによりこののどかな田園風景のなかをツーリングするのは、とっても心地よい。僕は「明日香村レンタサイクリング」で自転車を借りることにしました。1日900円(土日祝は1000円)。乗り捨てはプラス200円。僕が回ったコースはこちら。

飛鳥駅→猿石→鬼の雪隠・鬼の俎→亀石→橘寺→石舞台古墳→酒船石→飛鳥寺→水落遺跡→甘樫丘→橿原神宮前駅(所要時間:約4時間)

天気の良い日に、の〜んびりまわるのがおすすめ。


■東大寺、平城京

東大寺 大仏殿

<東大寺(世界遺産) 大仏殿>
訪れたことがあると思っていたのですが、よくよく考えると訪れたことなかったのですよね...。ということでお初の奈良の大仏。想像以上の存在感。大仏殿のなかには、大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が空いた柱があります。その穴を通ろうと、順番待ちの行列ができていました。鼻の穴に人が通れる。どでかい大仏です。

大仏殿の裏手には正倉院があります。高床式の校倉造りで有名。これはよく小学校?中学校?の試験で出ましたね。美術工芸品などが貯蔵されていたそうです。

平城京 - 大極殿

<平城京・平城宮跡 大極殿>
今年は平城京に都が遷都されてから1300年という節目の年。「平城遷都1300年祭」が開催されます。その目玉として、この写真の「大極殿」が復元されています。今はまだ工事中。4月以降に完成して、さまざまなイベントが催されます。今年は奈良が熱いですよ。


■奈良の写真

東大寺 東大寺 - 奈良の大仏
日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社

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会社には「五人に対する使命と責任がある」。五人に対する使命と責任を果たすための行動が、本当の「経営」であると述べています。

(1)社員とその家族を幸せにする
五人のなかのひとつではなく、五人のなかの一番目の存在です。従業員満足が高くなければ、顧客満足の高いサービスなど提供できない。

(2) 外注先・下請企業の社員を幸せにする
彼らは「社外社員」である。誰かの犠牲の上で成り立つような、片方だけが勝つのは正しい組織ではない。

(3)顧客を幸せにする
三番目が顧客。(1)と(2)を高めることで、顧客満足が必然的に高まっていく。

(4)地域社会を幸せにし、活性化させる
地域社会や地域住民の幸せを考えた経営をすることで、感動の連鎖が生まれる。

(5)自然に生まれる株主の幸せ
現金的な見返り(株主配当など)と、心的なもの(株主である会社が、社員・顧客・地域など多くの方に愛され尊敬されていることの充足感)。

こういった使命と責任は、誰しもが理解はできることです。ただ、この順番に並べることは、人それぞれ見解が分かれるところ。僕はこの並びに納得感を覚えます。僕自身、会社に属し、雇われている身というのもあります。自分自身や家族が幸せになることがまず大事、そう定義されることは嬉しい。自分が幸せになれない会社で、会社やお金のためだけに働くというのは、モチベーションも上がりません。従業員が幸せになれば顧客満足が創られるとは一概には言えないかもしれませんが、従業員が不幸せだと顧客満足はやはり創造されないのではないでしょうか。

坂本氏は『私が経営でいちばん大切なのは「継続」だと考えています』と述べています。会社なので利益を出すことはもちろん重要ですが、利益を出すことは、継続するためのひとつの手段ということです。継続するために、従業員満足を向上させ、顧客に愛されるサービスを提供し、売上をつくり、利益を確保していく。五人に対する使命と責任を果たし、会社を継続されることで、「大切にしたい会社」になっていきます。

この本では、「日本でいちばん大切にしたい会社」として、大企業から個人商店まで、実際の社名が挙げられ紹介されています。大切にしたい会社というのは、売上や従業員数など、会社の規模ではないわけです。

自身が幸せになれる会社、大切にしたい会社で働きたいですね。
ブログなどに付いているtwitterボタンをクリックすると、twitter画面が表示され、つぶやきを入力するエリアにタイトルやURLが自動的に付与されているものがあります。例えばこんな感じ。
→ twitterへのリンクでテキストを追加する方法

この設置方法です。

テキストや画像に「http://twitter.com/home/?status=●」へリンクを張ります。「●」部分に、タイトルやURLを入れます。

■書き方1
<a href="http://twitter.com/home/?status=@yuyas " target="_blank">@ユーザー名を入れる</a>
 ↓このように表示されます
@ユーザー名を入れる

■書き方2
<a href="http://twitter.com/home/?status=http://blog.yuyas.net" target="_blank">URLを入れる</a>
 ↓このように表示されます
URLを入れる

■書き方3
<a href="http://twitter.com/home/?status=http://blog.yuyas.net %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab" target="_blank">URLと記事のタイトルを入れる</a>
 ↓このように表示されます
URLと記事のタイトルを入れる

注意が必要なのは、タイトルなどで日本語を入れたい場合、事前に文字をUTF-8にエンコードする必要があります。こちらのサイトで変換できます。上記の場合、「記事のタイトル」をUTF-8に変換すると「%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab」となります。

最近観た映画

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ごぶさたの投稿です。
映画をいろいろ観たので、感想を載せます。


ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

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テレビから派生した映画は、やはりテレビの延長線のような感じを受けてしまいます...。映画の良さというのはあまり見つけられませんでした。また、キャスティングでなんとなくストーリーも予想がつきます。それでも。
逆転続きの展開は爽快。面白い。
中田ヤスタカ氏の音楽を、映画館の大音量で聞くのはテンション上がっていいです。

4/5 ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ


しあわせの隠れ場所(The Blind Side)

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心の温かさにグッとくる映画です。
2009年にNFLに入団したルーキー、マイケル・オアー選手の実話をもとにした物語。
家族に見捨てられ、住む家もなくしたオアーに、見ず知らずの女性が手を差し伸べます。その女性を演じているのが、サンドラ・ブロック(最高の演技です。アカデミー賞は納得)。オアーに部屋を用意し、家庭教師を雇い、車を与え、アメフトに打ち込む環境を用意します。彼女の一家が大富豪だからできた行為なのかもしれません。でも、これはきっと、偽善ではない。オアーを救う彼女ですが、彼女もオアーに救われていきます。
真実の物語だからこそ、心のつながりの深さが伝わる、とてもいいお話です。

4.5/5 しあわせの隠れ場所


ゴールデンスランバー

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伊坂幸太郎さんの小説の映画化。
原作はだいぶ前に読んでいました。ちょっと内容はうる覚え...。
ということで楽しめました。ラスト30分がいい。

3.5/5 ゴールデンスランバー


サヨナライツカ

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中山美穂さん、変わらず綺麗ですね。西島秀俊さん、いろいろいい役に抜擢されてますよね。って個人的に思っています。嫉妬。
この愛のかたち、みなさんはどう思いますか?僕は出会いがどうなの?と思いました。出会いが納得できれば、この愛も素敵!?

2.5/5 サヨナライツカ