Dreamweaver CS5をインストールしました

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会社で使っているウェブオーサリングツールをアップグレードしました。
購入したのは、「Adobe Creative Suite 5 Web Premium」(アップグレード版)。

Adobe Creative Suite 5 Web Premium アップグレード版A Windows版Adobe Creative Suite 5 Web Premium アップグレード版A Windows版

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Dreamweaver、Fireworks、Flashに加えて、Photoshop、Illustratorも入っています。ちなみに僕が主に業務で使うのはDreamweaver、Fireworks。Flashはたまに。Photoshop、Illustratorは、今まで会社のPCには入っていませんでした。めったに使うことはないですが、Illustratorが入ったのは嬉しい。

さて、6月に製品は届いていましたが、バタバタしていたため、やっと最近になってインストールしました。インストールはけっこう時間がかかると聞いていました。40分くらいかかったかな。

DreamweaverCS5で、ちょっといいなと思った新機能はこちら。「CSSインスペクト」。

dw-inspect.gif

マウスオーバーした箇所が色付け(水色・紫・黄色など)されて、CSSの設定具合をビジュアルで確認できます。今までCSSがややこしくなったときは、background-colorをわざわざ仮に指定して確認していました。なかなか便利な機能です。

ちなみに上の画像の3カラム(html+css)は、ファイルの作成時にどんなレイアウトにするか選ぶだけでファイルが生成されます。↓このような感じ。

dw-createfile.gif

基本のレイアウトであれば、簡単に作れてしまいますね。

dw-3column-code.gif

CSSとの連動はいいですね。ページの任意の場所をaltキーを押しながらクリックすると、その場所に紐づいているCSSスタイルを教えてくれます。

htmlから外部ファイルのCSSを読み込んでいるときは、htmlを開くだけで、関連のCSSの切り替え表示/編集ができるようになります。

次のような新機能も追加されています。
ブラウザごとのサイトの見え方を確認する「BrowserLab」機能。(これは個人的には操作性がいまいちでした。確認用のPCを確保しているので、そちらを使います。)
また、PHPのコードを書くときにコードヒントが出るとか、データベースが少し作れるなどの機能も追加されています。

ではでは、これからはCS5で制作していきます。