2010年9月アーカイブ

天王洲アイルのT.Y.HARBORの隣に、ベーカリーカフェがオープンしているではないですか。

breadworks

右手の建物が「T.Y.HARBOR」。地ビールがいただけるレストラン。
左手が、ベーカリーカフェ「breadworks」。今年の3月にオープンしました。
T.Y.HARBOR系列で、T.Y.HARBOR同様、倉庫がおしゃれに改装されたつくりになっています。

breadworks

breadworks

店内は天井が高くとっても開放的。ウッド調のインテリアはシンプルでおしゃれ。

breadworks

パンの種類はさほどないですが、どれもおいしそうです。
入口を入ってすぐ左手は、ガラス張りになっていて、その奥でパンが焼かれています。
イートインが可能で、店内または外のテラス席が利用できます。
店内のテーブル(カウンター席だけ?)には電源コードがあり、PCを利用することもできます。

天気のいい休日なんかに、運河を眺めながらゆったりしてみたいですね。



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あっという間にどんどん増えているグルーポン系サイト(グルポンサイトなどとも言われています)。2010年4月に「PIKU」がスタートしてから、今はもう50以上のサイトが立ち上がっています。

メディアにも取り上げられていて、利用者も増えています。メディアでは特定のサイトを取り上げるというよりも、「フラッシュマーケティング」としてビジネスモデルを取り上げることが多いですね。

以前に「日本のグルーポン系サイト」と個人的にまとめたのですが、また気になるサイトが登場しているので、ここに書いておきます。

tabelogticket.jpg
食べログチケット
言わずと知れた食べログがグルーポンレース参入。

hangakutokyo.jpg
半額東京
ホリエモンこと堀江貴文氏が株主を勤めるサイト。

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Timesellクーポン
旅行に特化したクーポンのサイト。
初めて旅行に特化したサイトというと「トクー!ポン」になると思います。

今、グルーポン系サイトのまとめサイトなんかも登場しています。
個人的には、グルーポン系サイト全てからお得情報を入手するのではなく、会社の規模や、利用者の数、商品などで、安心できるサイト、好みのサイトを選びたい気がします。
個人的にチェックする定番グルポンサイトを、今後まとめてみようかな。

気になるグルポンサイトだけ登録すると、情報が一度に閲覧でき、また定期的に情報が送られてくるサイトなどがあれば、需要があるのでは。

借りぐらしのアリエッティ」の映画は、ちょっと前に観てきました。
ジブリはいつも期待を裏切らないですね。いい映画でした。

今回は、東京都現代美術館で開催されている「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」に行ってきました。

借りぐらしのアリエッティ

東京都現代美術館では、過去にも何度かジブリの展示会が行われています。僕も何回か訪れているのですが、いつも混んでいて、2時間待ちなんてのも経験しました...。今回は夏休みもすぎて落ち着いていたようですが、それでも20・30分くらいは並びました。時間や曜日によっても違うと思うので、一度問い合わせてから行くのもいいかもしれません。

さて、どんな展示がされているかというと。アリエッティの部屋やその世界が、アリエッティの目線で再現されています。巨大な通気口(映画で砂糖が置かれた場所)が、入り口になっています。

アリエッティの部屋は、アリエッティ目線なのでまぁ普通の大きさですが、装飾に使われているものがボタンだったり、 葉っぱだったりと、かわいらしいです。また、通路に巨大な虫(ゴキちゃん!?)がいたりと、小人であることを随所に感じられて楽しめます。人間の世界が覗ける、覗き穴もあります。人間の巨大な世界が穴の向こうに見ることができますよ。

この美術を担当したのが、映画美術監督・種田陽平氏。キルビル、THE有頂天ホテル、スワロウテイル、フラガールなど、様々な映画美術を手がけています。脚本家や監督が思い描く光景を、上手にイメージを膨らませて具現化する。その才能にたけているんでしょうね。

なかなか面白かったです。

Split The Difference」を観てきました。「Split The Difference」は、Mr.Childrenのプライベートライブの映像が編集され、映画化されたもの。9月4日から9月17日まで、2週間の期間限定で上映されています。

映画 Mr.Children / Split The Difference

プライベートライブは、Mr.Childrenのファンクラブ会員や、ごく親しい関係者のみに披露されました。場所は、レコーディングスタジオ、モーション・ブルー・ヨコハマ、東京グローブ座。それぞれ合わせても1000人ほどの規模。MrChildrenが今最も伝えたい音を奏で、楽しむ。そういった意図で行われたそうです。

映画のなかでは、ライブ映像だけでなく、レコーディングの様子、メンバーや関係者などのプライベート映像が盛り込まれています。なかでも、櫻井さんと小林武史さんのかけあいにより、曲がみるみるアレンジされていく様子はやはり凄い。才能があふれ出てます。

楽曲は、メジャーな曲だけでなく、アルバム曲なども披露されています。個人的に好きな曲が出ると嬉しいですね。ライブを観ているような感覚になり、曲が終わると拍手をしたくなりました。(もはや、してもいいのではと思うのですが、とりあえず周りでしている人はいませんでした。)

レコーディングスタジオでのライブは、閉ざされた空間の良さがあります。
他の会場でのライブは、小規模ライブの迫力や一体感があります。

東京グローブ座のライブでは、トランペットやサックスなどが入り、ジャズっぽくアレンジされた曲が披露されていました。迫力あってとても良かったです。

ライブでもなく、映画とも少し違う、ミスチルならではの映像でした。

4/5 Split The Difference
DreaweaverCS5をインストールしたばかりですが、CODAというソフトが気になっています。「CODA」は、Dreaweaverと同じように、HTMLやCSSの編集、ファイルのサーバーへのアップロードなどができるウェブオーサリングツールです。

coda

HTML・CSSなどのコーディングやファイル管理など、基本機能が、シンプルで便利に備わっているようです。そして値段は9,800円と安価。Dreamweaverは49,875円とお高い。

CODAとDreamweaver。機能比較をしっかりしたわけではないので、ここからは推測です。

Dreamweaverは、高いなりに、様々な機能を備えているのでしょう。ただ、全てがユーザーにとって必要な機能かというと、そうではない。僕は長年Dreamweaverを愛用していますが、使っていない、そもそも使う機会すらない機能が多く付加されています。

イノベーションのジレンマですかね。長く愛され、購入される製品であり続けるため、新たな機能がどんどん追加され高機能になっていく。しかしそれは、ユーザーが本当に求めるものではなくなってしまう。CODAの方がDreamweaverよりシンプルでウケるのだとすると、Dreamweaverはシンプルに走りたいが、バージョンダウンのようになるので、それはできない。すると高機能を求めざるをえない...。高機能は求められていない...ジレンマ。

こんなことを書いてみましたが、とりあえずまだ、僕はDreamweaverを使います。
CODAはMac専用ソフト。会社のPCはWindowsなので、Dreamweaverは必須です。
他のAdobe製品も使っていますし。しばらくはお世話になります。

自宅のMacでは、CODAを試してみるかもしれません。