2010年12月アーカイブ

JR代々木駅から、グラクソ・スミスクラインに向かって道を進むこと3分。右手にカレー屋のココイチ(CoCo壱番屋)が見えてきます。そのすぐ隣に、これまたカレー屋の『camp』があります。



「野菜を食べるカレー」と看板があるように、ここの一番のおすすめメニューが「1日分の野菜カレー(990円)」。旬のものを中心に計12品目以上の野菜が入っています。

野菜を食べるカレー camp

こちらが「1日分の野菜カレー」。野菜たっぷりです。カレーソースも100%野菜からできているそうです。そしてcampのカレーは、調理方法に特徴があります。鉄鍋に野菜をたっぷり入れて、そこにカレーソースを投入。炒めて調理をします。焼きカレーです。炒めているので、煮込んだカレーよりも、香ばしい匂いがします。味は野菜の甘さが引き立っていておいしいです。

野菜を食べるカレー camp

こちらは「玉ねぎとじゃがいものチーズカレー(890円)」。普通のお店では定番といえるメニューですよね。これ、かなりおいしかったです。

店名が『camp』ということで、キャンプらしさが店内に出ています。スプーンはスコップの型になっています。

野菜を食べるカレー camp

スプーンや紙ナプキンなどは飯盒に入っていました。お水は水筒に。

野菜を食べるカレー camp

店員さんのユニフォームもキャンプ風。
コンセプトのユニークさだけでなく、肝心の味もおいしい。また訪れたいお店です。



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今年は表参道がつくられて90年になるそうです。それにちなんで、表参道のけやき坂には、90万個のLEDのイルミネーションが飾られています。

Omotesando Illumination

とっても綺麗です。今年は木の根もとや枝まで電飾が付けられ、より綺麗になったとのこと。

Omotesando Illumination

写真を撮るひとも多くいました。ただ、歩道橋は規制されていて渡れません。歩道橋の上が一番の絶景スポットなのに。人数を制限させながら渡らせるとか、せっかくのイルミネーションなので気を利かせてほしい。良さを味わいましょうよ。

Omotesando Illumination

点灯は日没から22時まで。2011年1月3日まで観られます。
先日、ニューヨークと台湾を旅行してきました。旅行の様子は改めて投稿するとして、今回は道中に利用した航空機材の話。ニューヨークへはデルタ航空、台湾へはチャイナエアラインを利用しました。

CIMG2284.JPGのサムネール画像

ノースウエスト航空(後のデルタ航空)のマイルがぽつぽつ貯まっていた僕は、わざわざデルタ航空でニューヨークを訪れることにしました。久々の長時間フライトは不安でしたが、機内で映画やゲームを楽しもうかなと思っていたわけです。しかし、そんな考えは妄想のまま終わってしまいました...。今回のデルタの機材は、驚きのモニターなし。13時間のフライト、何をすればいいのやら。どうにかこうにか過ごしましたが、いやはや、大変でした。トホホ。

台湾はどうかというと。一転、快適。チャイナエアラインの機材は、エアバスのA330-300。座席はもちろんモニター付きです。

チャイナエアライン座席のサムネール画像

モニターだけでなく、いろいろ小さな工夫があるではないですか。

チャイナエアライン座席2のサムネール画像

モニターの左側には鏡。その下には洋服をかけるフックがあります。右側には携帯入れも。(飲み終えた紙コップのドリンクホルダーにもなります)

モニターを利用して、音楽、映画、観光情報の視聴、ゲームなど、いろいろなエンターテイメントが楽しめます。ゲームのなかには、多言語に対応した語学学習ソフトも入っていました。渡航先で使えるちょっとした用語を、機内で勉強することができます。僕は初めて中国語を学習してみました。質が高いソフトではないのですが、旅行の期待感も高まって、なかなか楽しめます。

チャイナエアライン座席背もたれのサムネール画像

座席の首まわりは、サイドをぐぐっと前方に押し出すことができ、機内で使う携帯用枕のような機能を備えています。

台湾は約3時間のフライト。台湾の機材を、ニューヨークで体験したかったですね...。

チャイナエアラインとデルタ航空は、今、同じスカイチームに属しています。
どちらもマイルが貯められたのはよかったです。