『国際日付変更線が動く!?グアム危うし!』という記事を見つけました。
こんなエピソードを覚えています。以前、映画スターウォーズがアメリカで公開になったとき、アメリカ本土とグアムの公開日は同じでしたが、日付変更線の関係上、一番早く上映されるのはグアムでした。一番を求めて、スターウォーズの熱狂的なファンがグアムを訪れました。映画館の前には、ダースベーダーなどのコスプレをした人たちが集まり、お祭り騒ぎ。その様子はテレビのニュースでも報道されました。
スターウォーズで常夏リゾートのグアムがフューチャーされること、けっこうな違和感と驚きでした。この人たちは、グアムだから行ったのではなく、一番最初に観られるのがたまたまグアムだから行ったわけで。グアムは観光ビジネスの街。グアムにとっては、観光客誘致においしいネタです。
そこに目をつけてか、ハワイがグアムに変わって一番獲得を目指しているというわけですね。
ハワイがそうしたいと言えば、そうなってしまうということ!?
なんだか不思議ですねぇ。
もしハワイが日付変更線を変えたときは、今日が突然明日の日付になったりするのでしょうか。
国際日付変更線の向こう側のハワイで、日付変更線をハワイの西側から東側にずらすことを求める声がハワイ州議員Gene Ward(ジーン・ワード)氏から上がっていて、もしかしたらグアムはアメリカでもっとも早く一日が始まる場所ではなくなってしまうかも知れないのです!
こんなエピソードを覚えています。以前、映画スターウォーズがアメリカで公開になったとき、アメリカ本土とグアムの公開日は同じでしたが、日付変更線の関係上、一番早く上映されるのはグアムでした。一番を求めて、スターウォーズの熱狂的なファンがグアムを訪れました。映画館の前には、ダースベーダーなどのコスプレをした人たちが集まり、お祭り騒ぎ。その様子はテレビのニュースでも報道されました。
スターウォーズで常夏リゾートのグアムがフューチャーされること、けっこうな違和感と驚きでした。この人たちは、グアムだから行ったのではなく、一番最初に観られるのがたまたまグアムだから行ったわけで。グアムは観光ビジネスの街。グアムにとっては、観光客誘致においしいネタです。
そこに目をつけてか、ハワイがグアムに変わって一番獲得を目指しているというわけですね。
ただ、日付変更線は「どこかの機関が制定、届出、認可をしているものではなく、日付変更線付近に存在する国や地域が国内法で地方標準時を定めるものにすぎない」(Wikipediaより)とか。ワード議員によると、ハワイ州知事がアメリカ連邦当局に日付変更線を動かすように依頼して認められれば、国際条約も法律も関係なく実現することができるというのです。
ハワイがそうしたいと言えば、そうなってしまうということ!?
(日付変更線の)変更は、届け出るとか認可を受けるといった制度がどこにもないことです。その国でどのようにするかを決めればそれだけで決まってしまうのです。したがって、これら日付変更線近くの国々の決定によって、日付変更線は今後も変わる可能性があります。もともと想像状の線である日付変更線は、幻の線の性格をより以上に深めているのかもしれません。
(国立天文台・広報普及室)
なんだか不思議ですねぇ。
もしハワイが日付変更線を変えたときは、今日が突然明日の日付になったりするのでしょうか。
