福島原子力発電所と放射能基礎知識の情報入手先

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福島原子力発電所のこと、やはり不安です。都内にある僕の会社では、昨日の帰宅時にマスクが配られました。その時点では会社として情報不足だったので、念のため。

不安になる原因のひとつとして、知らないことの恐怖があります。放射線をどれだけ浴びたら人体に危険なのか、チェルノブイリ事故と同じようになる可能性は あるのかとか。信頼できるところからの情報を正しく得ること、今は大事です。テレビ、ラジオ、インターネット、複数の情報から複合的に捉えることも大事。 情報源になりそうなところをまとめておきます。

友達の言葉を借りれば。『必要以上に悲観しない。必要以上に楽観しない。』冷静に。


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放射線医学総合研究所
このサイトのなかの『東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識』という記事には、以下のように掲載されています。

被ばくした放射線量が、例えば100mSv(ミリシーベルト)以下では、ただちに健康に影響を及ぼすことはありません。また、被ばくした放射線量が高いほ ど数年後から数十年後にがんになる危険性が高まると考えられますが、その危険性は、例えば100mSv(ミリシーベルト)の放射線量で0.5%程度です。 これは喫煙や食事などの生活習慣を原因とするがんの危険性よりも数十分の一程度低い値で、過度に心配する必要はありません。



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首相官邸(災害情報)のTwitter公式アカウント@Kantei_Saigai
。『首相官邸から災害関連の政府活動情報をお届けいたします。 』とあり、確認ができます。



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wilipediaの『チェルノブイリ原子力発電所事故』。ここでは以下のように書かれています。
日本では、この事故をきっかけに原子力発電そのものに対する一般市民の不安が急増した。このため、政府は、日本の原子炉はアメリカ型で、事故を起こしたソビエト型とは構造が異なり、同様の事故は起きないという説明を行った。

wikipediaは誰でも変更できますし、その他、全てが信頼できる情報かは判断はつきません。ただ、情報をまず得るということで。