東北関東大震災から一週間がたちました。まだ余震あり。停電あり。原発は長期戦。
こんな状況下、震災前のペースで生活することはまだ難しいです。でも、この不便さに慣れてきた部分もあります。そして、普段味わえなかった良さなんかもあるはず。むりくりかもですが、挙げてみようと思います。
●早起きになった。
朝の出勤は、計画停電で電車の時間が読めません。僕の場合は、会社が比較的近いので、せめて近いひとくらいは早めに出社しとかないとと思い(遅くついたら立場がないというのもありますが...)、早めに家を出ています。最近は電車も通常運転に近くなってきているので、朝の貴重な時間に余裕ができました。(いつまで続くかは不明...)
●会社でフレックス制度がプレ導入。
僕の会社はフレックスは実現されないと思いますが、やってもいいけどきっかけがなかった会社は、今後導入されるかもしれません?
●家族や恋人との会話が増える。
何かと連絡の機会が増えます。相手を思う気持ちが再確認できたりもします。
●職場の人との会話が増える。
部署が異なり普段あまり話さない人とも、地震や停電の話題をきっかけに、いろいろ話せたりします。上司・部下の関係も会話が増えることで良好になったり!? 関連会社とも、ざっくばらんな会話の時間が増え、関係も良好に。
●久しぶりの友人との会話。
僕の場合は、地震のとき、旧友と久しぶりに安否確認で連絡を取り合いました。地震がなくてもそのうち連絡を取り合う仲ではあるのですが、そのうちが実現できたのは嬉しいことです。
●日本の素晴らしさを知る。
『日本人のモラルに世界が驚く』にあるように、地震のときの国民の対応は、海外で賞賛されています。助け合いの精神を持つ日本人であること、そんな人が周りに多くいることを、誇りに思います。
●政治家の強い信念を知る。
枝野さんの姿勢は、僕らを安心させてくれます。
●募金でイケメンになれる。
『募金 イケメンの効果』(ジョークの新聞です)
●国民大作戦に参加できる。
節電は『ヤシマ作戦』、買いだめ防止には『ウエシマ作戦』。国民全員で作戦に参加し、戦うことができます。助け合いですね。
●災害時対応の見直しができる。
会社では、緊急連絡網の見直し、懐中電灯(今は売り切れですが...)など非常時の備えの見直しを実施しています。個人では、家族との連絡方法の確認、電話が繋がらないときの対応確認など。備えあれば憂いなし。
●無駄なテレビ視聴が減る。
時間が増えます。
●夜は星がきれいかも。
東京の夜、電飾がここまで消えることはありません。
●春が待ち遠しい。
日本の国花のひとつ『桜』がもうすぐ開花します。桜が咲くと、日本人は新たなスタートを感じます。
●危機的状況の中の希望。
「ニューヨーク・タイムズ」に掲載された、作家村上龍さんの寄稿文の抜粋です。
こんな状況下、震災前のペースで生活することはまだ難しいです。でも、この不便さに慣れてきた部分もあります。そして、普段味わえなかった良さなんかもあるはず。むりくりかもですが、挙げてみようと思います。
●早起きになった。
朝の出勤は、計画停電で電車の時間が読めません。僕の場合は、会社が比較的近いので、せめて近いひとくらいは早めに出社しとかないとと思い(遅くついたら立場がないというのもありますが...)、早めに家を出ています。最近は電車も通常運転に近くなってきているので、朝の貴重な時間に余裕ができました。(いつまで続くかは不明...)
●会社でフレックス制度がプレ導入。
僕の会社はフレックスは実現されないと思いますが、やってもいいけどきっかけがなかった会社は、今後導入されるかもしれません?
●家族や恋人との会話が増える。
何かと連絡の機会が増えます。相手を思う気持ちが再確認できたりもします。
●職場の人との会話が増える。
部署が異なり普段あまり話さない人とも、地震や停電の話題をきっかけに、いろいろ話せたりします。上司・部下の関係も会話が増えることで良好になったり!? 関連会社とも、ざっくばらんな会話の時間が増え、関係も良好に。
●久しぶりの友人との会話。
僕の場合は、地震のとき、旧友と久しぶりに安否確認で連絡を取り合いました。地震がなくてもそのうち連絡を取り合う仲ではあるのですが、そのうちが実現できたのは嬉しいことです。
●日本の素晴らしさを知る。
『日本人のモラルに世界が驚く』にあるように、地震のときの国民の対応は、海外で賞賛されています。助け合いの精神を持つ日本人であること、そんな人が周りに多くいることを、誇りに思います。
●政治家の強い信念を知る。
枝野さんの姿勢は、僕らを安心させてくれます。
●募金でイケメンになれる。
『募金 イケメンの効果』(ジョークの新聞です)
●国民大作戦に参加できる。
節電は『ヤシマ作戦』、買いだめ防止には『ウエシマ作戦』。国民全員で作戦に参加し、戦うことができます。助け合いですね。
●災害時対応の見直しができる。
会社では、緊急連絡網の見直し、懐中電灯(今は売り切れですが...)など非常時の備えの見直しを実施しています。個人では、家族との連絡方法の確認、電話が繋がらないときの対応確認など。備えあれば憂いなし。
●無駄なテレビ視聴が減る。
時間が増えます。
●夜は星がきれいかも。
東京の夜、電飾がここまで消えることはありません。
●春が待ち遠しい。
日本の国花のひとつ『桜』がもうすぐ開花します。桜が咲くと、日本人は新たなスタートを感じます。
●危機的状況の中の希望。
「ニューヨーク・タイムズ」に掲載された、作家村上龍さんの寄稿文の抜粋です。
But for all we've lost, hope is in fact one thing we Japanese have regained. The great earthquake and tsunami have robbed us of many lives and resources. But we who were so intoxicated with our own prosperity have once again planted the seed of hope. So I choose to believe.
(原文「Amid Shortages, a Surplus of Hope」より)
だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。
(翻訳「危機的状況の中の希望」より)
