スポーツ: 2008年7月アーカイブ

"NOMO"、"ドクターK"、"トルネード"。日本人メジャーリーガーのパイオニア的存在、野茂英雄投手が現役引退を表明しました。野茂英雄、大好きな選手です。

今では日本人選手が毎年のようにメジャーに移籍していますが、当時、FA権取得もしていない野茂選手にとってメジャー挑戦はかなり大変な状況だったように記憶しています。結果、移籍ではなく任意引退というかたちでロサンゼルス・ドジャースへ。そうそう、最初はラソーダ監督率いるドジャースでしたね。ロサンゼルス旅行をしたときに、彼の登板に合わせ試合を観に行ったことがあります。「HIDEO NOMO〜」場内コールされたときは、かなりワクワクしました。

ドジャースから、各チームへと渡り歩き、計7球団でプレー。日米通算201勝。記憶にも記録にも残る選手ですね。書きたいことは山ほどあるのですが・・ちょっと挙げてみます。
サッカー北京五輪代表メンバーが発表されました。結局オーバーエージ枠はなし。遠藤選手は体調不良で辞退。大久保選手は、過密日程で出場させることになる五輪には送り出せないと、クラブ側が招集を拒んだようです。

かといってオーバーエージ枠なしというのは個人的にかなりガッカリ。2人の選手がダメだったからといって、他にも候補があってもいいようなもの。いや、候補はもちろんあったのでしょうが、、、でも結果的に選ばないのでは。オーバーエージ枠を使った方が、やはり魅力的なメンバーになると思うのですが。北京五輪のグループリーグ組み合わせは、オランダ、ナイジェリア、アメリカと同組。グループリーグ突破は、かなり難しそうです。

また、23歳以下の選手で、個人的に好きな水野選手(セルティック)、柏木選手(広島)、青木選手(清水)が選ばれなかったのも残念です。

でもでも、日本代表には期待しているので、がんばってほしいですね。
反町監督、よろしくお願いします!