旅行

年に一度開かれている『JATA旅博』。昨年は『世界旅行博』という名前でした。名前がたびたび変わるのでややこしいのですが、同じもの。昨年の来場者数は11万人と、なかなか大きな催しです。

この『JATA旅博』、今日・明日、お台場の東京ビックサイトで開催されます。
昨日は業界関係者の日で、写真を撮ってきました。(iPhoneで撮ったので画質が...)

JATA旅博 2011

『JATA旅博』、今年は144の国と地域が、大小さまざま986個のブースを出店しています。各ブースでは、旅行情報が手に入るだけでなく、ゲームに参加できたり、グッズがもらえたり、フードが食べられたり、いろいろ楽しめます。

JATA旅博 2011

マカオのブース。ブースは地域ごとに個性があります。

JATA旅博 2011

サイパンのブース。グッズ(?)作りが体験できたり、サイパンだ!(サイパン+パンダ)のリュックがもらえるチャンスも。

JATA旅博 2011

ハワイのブース。フラダンスショーが観れたり。

JATA旅博 2011

韓国・ソウルのブース。カジノゲームも体験できます。

JATA旅博 2011

航空会社、旅行会社のブースも。

JATA旅博 2011

ビジネスクラスの座席が用意されていて、乗り心地を確認できたりもします。CAのアテンド付き。

JATA旅博 2011

話題のボーイング787の模型を発見。まぁこれは小さなものです。

JATA旅博 2011

基本は海外旅行のブースがメインですが、日本国内のブースも以前に比べ増えています。こちら沖縄。沖縄美ら海水族館から持ち込まれた水槽あり。

JATA旅博 2011

日本、ご当地自慢のブース。

JATA旅博 2011

世界各地のフードも楽しめます。

『JATA旅博 2011』
入場料:大人1,200円・学生600円。
場所:東京ビッグサイト (東4・5・6ホール)
時間:10:00〜18:00(2日は、17:00まで)
HP:http://www.tabihaku.jp
上海の観光スポットを写真とともに載せておきます。

上海(Shanghai)

■浦東(プードン)
上海の景色といったら、これじゃないですかね。夜はライトアップされ大変綺麗です。この写真は、浦東エイアを、川をはさんで外灘(ワイタン)側から撮ったものです。左隅の円球が付いたタワーが、上海のシンボル的な存在のテレビ塔『東方明珠塔』。東方明珠塔は観光名所ですが、浦東エリアは基本的にビジネス街です。ここらへんのホテルは、繁華街の南京東路あたりより静かに過ごせます。

外灘 - 上海(Shanghai)

■外灘(ワイタン)
浦東から川を隔ててあるのが外灘エリア。浦東に比べ、こちらのライトアップはシックな色使いで統一され、かっこいいです。ブランドショップや高級レストランが入った複合ビルあり。遊歩道をぶらり歩くもよし。

上海(Shanghai)

■南京路(ナンジンル)
上海一の大通り南京路。日本で言うと渋谷・新宿のような雰囲気でしょうか。週末にはかなりの人が出ています。地下鉄2号線の南京東路駅から静安寺駅あたり(計4駅)まで、南京東路と南京西路が東西に通っています。駅と駅の間は1.5kmから2kmくらい。ぷらぷら散策しながら歩けます。デパート、洋服屋、レストラン、ファーストフード、お土産屋(食べ物類が多い)、スーパー、マッサージ、なんでもあります。南京東路駅の隣、人民広場駅周辺には、上海博物館(無料)あり。ここらへんのホテルは、どこへ出るにも便利。

豫園 - 上海(Shanghai)

■雅園(ユーユエン)
昔ながらの上海を感じることができる古代庭園。上海を観光するなら訪れておきたいスポット。園内にある『南翔饅頭店』は小龍包が有名。かなりの行列ができていて、僕はあきらめ、すぐ近くの『緑波廊酒楼』へ。こちらはガイドブックによると、竹下元首相も来店したという有名な店とのこと。もちろん小龍包をいただきました。

上海新天地(Shanghai)

■新天地(シンティエンディ)
日本の表参道・青山のような感じでしょうか。オシャレさあるショップやレストランがあります。特に買い物の目的はないので、カフェでコーヒーを飲んでのんびりしました。カフェには、上海に住んでいる?ビジネスで来ている?白人の方が多かったです。ビールを片手に優雅な感じです。

田子坊 - 上海(Shanghai)

■田子坊(ティエンジーフェン)
上海のSOHOエリア。中国雑貨の店が多くあります。カフェ・バーは雰囲気いいです。夜一杯飲みに、とかいいかもしれません。

上海雑技(上海馬劇城)

■上海雑技
ガイドブックには、『上海馬劇城』『雲蜂劇院』『上海商城劇院』が載っていて、ホテルの方におすすめを聞いたところ『上海馬劇城』をすすめられ観てきました。チケットは80元からとリーズナブル。楽しめます。

上海(Shanghai)

■エステ・マッサージ
ホテルなどの本格エステは1万以上とかそこそこしますが(それでも安いのでしょう)、足ツボなどのマッサージは1時間数千円からと、かなりお得。男性はエステはあまりやらないと思うので、足ツボは簡易でおすすめです。マッサージは深夜2時までやっているところもあり、夜立ち寄るのもいいかも。

上海磁浮列車(Shanghai)

■リニアモーターカー(上海磁浮列車)
上海浦東国際空港と地下鉄2号線の龍陽路駅を結んでいるリニアモーターカー。最高時速432km。体験したことのない早さで景色が流れていきます。そしてけっこう揺れます。乗車時間は7分と短いですので、しっかり味わいましょう。チケットは片道50元、航空券(eチケット可)を見せると片道40元で買えます。

上海(Shanghai)

■移動手段
<地下鉄>
街中の移動手段は、地下鉄が便利です。チケットの買い方は、販売機で駅名を探しタッチ。料金を確認しお金を投入(コイン専用機械あり)、カードが出てきます。このカードを改札でsuicaのようにタッチして入ります。降車時、改札でカードを入れるところがあるので、入れると回収され外へ出れます。初乗りたぶん3元(39円/1元13円)と安いです。
<タクシー>
正確には忘れましたが、ガイドブックによると20分〜30分で40〜60元。こちらも安いです。地下鉄がないところなどはタクシーは便利かと。僕の場合は、地下鉄の終電(南京東路駅で23時30分くらい?)がなくなったときに利用しました。
<歩き>
道はけっこう分かりやすいので歩きやすいです。道路名が交差点に出ています。場所によりますが、東西南北の表示も漢字で併記されています。ガイドブックとか何か地図を持っていれば、照らし合わせて歩けます。

上海、3泊4日間の旅。

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9月、ちょっと遅い夏休みということで、上海に行ってきました。

さて、ホテルに到着してまずしたことは、インターネットにつなぐこと。すると、Google、Facebook、Twitter、全てつながらない!これには驚きました、、、。(でも、つなぐ方法はどうやらあるようです。Gmailはたまにアクセスできました。)

まぁまぁ、そんな顔もあるのが中国。それなりに楽しんできました。

一番良かったのがマッサージ。旅行中に2回行きました。
1回目は、南京東路駅から徒歩3分『桃源郷』というお店での足ツボマッサージ。1時間でたしか113元(1469円/1元13円)。2010年の各種ガイドブックには88元と出ていますが、人件費高騰のため値上がりしています。でも、中国らしい雰囲気ある綺麗な内装で、お茶・フルーツも付いてこの値段、かなり安いです。

上海(Shanghai)

2回目は、陜西南路駅から徒歩10分『風雅堂(Magpie)』で足ツボ+全身マッサージ。130分で228元(2964円/1元13円)。「てもみん」でも10分1000円とかなので、いや〜お得です。旅行中はけっこう歩いたので、その疲れをかなり取ってくれました。

緑波廊酒楼 - 上海(Shanghai)

中国&上海料理。小龍包、蟹チャーハン、アワビのスープ、いろいろ食べました。どれもそこそこの味ですが、日本で食べる中華の方がおいしいかな。日本にはない独特な匂いや風味があるのですよね。慣れるとより美味しくなっていくかと。値段は日本よりちょっと安いので、気軽に食べられるのはいいですね。上の写真は、豫園にある緑波廊酒楼での1枚。クリントン元大統領や竹下元首相も訪れたことがあるそうです。落ち着いて食べれます。

なにげに、僕が泊まったホテルの朝食ビュッフェで出るワンタンスープ、焼売、饅頭?が一番美味しかったです。

上海雑技(上海馬劇城)

中国雑技団も見てきました。訪れたのは上海馬劇城。チケットは当日会場のチケット売り場で購入できます(予約もできます)。ステージを中心に半円の形で座席があり、座席の場所によって80元、180元、360元、580元と料金が分かれています。僕は180元(2340円/1元13円)の席を選択。ステージを斜め45度から見る感じ。十分満足のいい席でした。日本で小さい頃に見たサーカスのような雰囲気で、楽しかったです。
しばらくエントリーしていなかったので、、、
ふらふらとネットサーフィンをしていて見つけた、旅にでかけたくなるオシャレなサイトを記録がてらに紹介。


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撮っておき流。旅のご提案

九州新幹線の全線開業を記念して作られた、九州への旅のご提案サイト。
オープニングムービーがまたいい。「鹿児島におじゃったもんせ(おいでくださいませ)」「熊本、よかとこばい」各地の名所を背景に、方言で出迎えてくれます。

「きらり☆女子磨き旅」「絶品スイーツ解禁!ツアー」「心踊らす男泣き旅」など、興味を引くタイトルで旅のモデルコースが紹介されています。観光スポットやグルメなどの写真・コメントは、ユーザーから投稿されたもので構成されています。身近な雰囲気で、楽しめます。

タイトル(テーマ)以外でも、路線図から駅ごとにスポットを検索したり、タグでの検索もできます。ここらへんの機能やデザインはとても素敵です。旅の計画のわくわく感を味わうことができるサイト。


wientravelbook
オーストリア航空×ウィーントラベルブック | コラモレーションキャンペーン

東京・東神田のドイツ雑貨店『マルク』の店主、塚本太郎氏が現地を歩いて「いいね!」と思った場所を厳選して紹介するウィーンのガイドブック『ウィーントラベルブック 』と、オーストリア航空がコラボしたサイト。個人旅行でしか味わうことのできない、旅の魅力などを紹介。

サイトのなかで、塚本氏のトリミングされた写真が随所に登場し、お店や観光スポットを紹介してくれます。コミカルで楽しいです。


旅色
旅色

これは以前から好きなサイト。『大人の女性の旅をネビゲートするトレベルウェブマガジン』と題し、オシャレな芸能人・有名人への旅についてのインタビュー記事や、オシャレ・隠れ家・贅沢・癒しな旅などが紹介されています。
「震災があったし、こんなときに旅行なんて」。いやいや、旅行を自粛されてしまうと、旅行会社は困ってしまいます。観光地も、お客が来ないとどうしようもありません。もちろん、旅行どころじゃない、旅行という気分にならない、という方もいると思います。でも、旅行に行ける方も大勢いるはず。こんなときだからこそ、旅行でリフレッシュしてみてはいかがでしょう。

ということで、僕は伊豆(伊豆高原)へ出かけてみました。伊豆は自然・温泉・海の幸などが良さですかね。魅力的な商業施設とか、派手なものはないですが、のんびり過ごすにはいいところです。

Jogasaki Coast - 城ヶ崎(門脇吊橋)

城ヶ崎海岸の門脇吊橋です。もうちょっと簡易な吊り橋をイメージしていましたが、思った以上に頑丈な橋でした。頑丈じゃないと困りますが...(苦笑。ただ、そこそこ揺れます。真下は、海。恋の吊り橋理論が実践できる場所です。

Mt.Omuro (Izukogen)

大室山。小さい頃に訪れたことがあるらしいのですが、覚えていません。ふもとにあるシャボテン公園も、昔行ったなぁ。さてさて、大室山。標高580mの火山で、国の天然記念物になっています。山頂まではリフトで登ります。大人500円(往復)。山頂では、火口の周りを歩いて一周できます。景色は抜群。今回は天気が悪く、写真も綺麗に撮れませんでしたが、晴れていたら、伊豆を一望でき、富士山も臨むことができます。

金目鯛
(ブレてる...)

温泉につかり、海の幸を堪能しました。金目鯛の煮付けは、伊豆の名物。甘辛だれが美味しかったです。

Strawberry Picking in Nirayama

中伊豆の韮山で、いちご狩りなんぞも体験しました。

今回の旅は、とにかくのんびり。
ゆったり、まったり過ごせる伊豆、たまにはいいですね。

小江戸川越をぶらり散歩

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気分転換に、ぶらり散歩をしてきました。
訪れた場所は『小江戸川越』。

Koedo Kawagoe

Koedo Kawagoe

蔵造りの建物が残る場所です。東京の蔵作りは、関東大震災などによりなくなってしまったので、ここ小江戸川越は、江戸の景観を受け継ぐ歴史的遺産として重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

Koedo Kawagoe

上の写真は、1792年(寛政4)に建てられた大沢家住宅。国の重要文化財に指定されています。

Koedo Kawagoe

こちらは『時の鐘』。環境省の『残したい"日本の音風景100選"』に認定されています。

Koedo Kawagoe

こちらは『菓子屋横町』での写真。こんぺいとう、ふ菓子、昔ながらの菓子が売られています。あめ細工を売る出店もあるなど、通りは短いですが、雰囲気があります。

小江戸のなかでは、食べ歩きも楽しめます。川越名物の芋を使った、芋おにぎり、紫芋ソフトクリーム、大学いもなど。試食できるところも多いので、気軽にお店に立ち寄って、いろいろ見てみるのも面白い。

また、菓子屋横町付近には、なぜか発泡スチロールアートが多く飾られています。これも、のどかな雰囲気を醸し出す要素なのでしょうか!?

東京にいてもこういった風景を楽しむことはなかなかできないので、貴重な場所ですね。七福神巡りなどもできるので、1日のんびり散策してみるのもいいかもしれません。
旅行関連の共同購入クーポンサイトで一番メジャーなのが『トクー!ポン』。旅館やホテルの直前予約サイト『トクー!トラベル』を運営するクーコム株式会社が提供しています。ITmediaのこちらの記事によると、共同購入クーポンサイトの2011年2月販売実績で総合3位につけています。

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トクー!ポン
運営:クーコム株式会社


旅行に特化した共同購入クーポンサイトとしては、旅行検索サイト『トラベルコちゃん』を運営するオープンドアが今月1日からオープンさせた『トラベルコちゃんクーポン』。

トラベルコちゃんクーポン
トラベルコちゃんクーポン
運営:オープンドア


共同購入の海外パッケージツアーを日本で初めて提供したのは、日本旅行。

日本旅行 共同購入
お買い得!共同購入ツアー特集
運営:日本旅行


近畿日本ツーリストは、共同購入クーポンではないのですが、共同購入クーポンサイト『GOTI』と組み、期間限定で集客するフラッシュマーケティングを利用した旅行販売を実施しています。

knt-goti
旅行・宿泊のフラッシュセール!
運営:GOTI×近畿日本ツーリスト


高級旅館・ホテルの予約サイトの『一休』が運営するのは『一休マーケット』。一休得意の高級ホテルの宿泊クーポンや、ホテル内レストランなどのクーポンが提供されています。

一休マーケット
一休マーケット
運営:一休


その他、通常の共同購入クーポンサイトで、旅行関連のクーポンが多いのは『ポンパレ』でしょうか。『ポンパレ』を提供するリクルートは、宿・ホテルの予約サイト『じゃらん』を運営していますので、そういった強みがあるのかと。ポイントの交換サービスなどが、今後の強化策のひとつとされているようです。

ポンパレ
ポンパレ
運営:リクルート