食、レストラン

「bills(ビルズ)」初体験です。もちろん「世界一の朝食」が目当て。

bills(ビルズ)

billsは、オーストラリアのシドニーに3店舗を展開するレストランです。ハリウッドセレブたちが「世界一の朝食」と称する「オーガニックスクランブルエッグ」や「リコッタパンケーキ」が有名。

今回訪れたのは、2011年7月にオープンした、お台場・デックス東京ビーチ内にある「bills(ビルズ)」。鎌倉・七里ヶ浜、横浜・赤レンガ倉庫のお店に続く国内3号店です。

bills(ビルズ)

店内に入ってまず目についたのが、お店中央の大きなウッドテーブル。そしてその周りに並べられた、色とりどりのイームズチェアー。かわいらしく、素敵です。

bills(ビルズ)

店内は明るく、開放的。敷地も広く、座席数はかなりあります。座席の種類もいろいろ。本棚が横にある席、キッチンが見える席、レインボーブリッジが臨めゆったりできるソファー席など。どこに案内されるかも、ちょっとわくわくします。

bills(ビルズ)

こちらがオーダーした、あの「リコッタパンケーキ」です。
とにかく、ふわっふわっです。
上アングルからもう一枚。

bills(ビルズ)

上にのったハニーコームバターをとかしながらいただきます。パンケーキ自体は甘さ控えめ。下に引かれたバナナと一緒に食べるとグッドです。お好みで、別で出てくる蜂蜜をかけます。

レオナルド・ディカプリオがこの味にはまったという話も納得です。

今回、僕は、開店9時からのところ9時半に来店しました。普通に座れましたが(寒い日だったから空いていたのかも)、昼頃や、メディアに取り上げられた直後などは混雑し、並ばないと入れないこともあるそうです。

昼・夜のメニューもありますが、個人的には朝訪れるのがおすすめです。
パンケーキやスクランブルエッグなら、なおさら。
一番、"贅沢な時間"を味わえるのが朝かと。

リコッタパンケーキ 1,400円。
カプチーノ 600円。

2,000円のランチより、2,000円の朝食の方が贅沢です。店が空いている朝の方が贅沢です。パンケーキが出てくるのには、20分くらいかかります(と店員さんに言われます)。そんな時間も気にせずのんびりできる朝って、贅沢。

なかなかいい時間を過ごしました。
日本初、パスタ&サラダクリエーションシステムを提唱するレストラン。
六本木にある『Gaston & Gaspar(ガストン・アンド・ガスパー)』に行ってきました。自分のオリジナルで創作したパスタがいただける、ちょと変わった、楽しいお店です。

Gaston & Gaspar

ガストン・アンド・ガスパーは、東京ミッドタウンから国立新美術館へ向かう通り(星条旗通り)沿いにあります。外壁はガラス張りで開放感があり、店内も明るい雰囲気です。

Gaston & Gaspar

入口を入ると目につくのが、お店自慢のパスタが並べられた棚。いろいろな形をしたパスタが並んでいます。お店のパスタはすべて自家製生麺。「今日も朝5時半から麺を打ちました!」と、とある店員さんはおしゃってました。今度はどんなパスタを提供しようかと、お客さんの声を聞きながら、日々研究している様子でした。

Gaston & Gaspar

これがパスタのオーダー方法。パスタクリエーション。これ、面白いです。テーブルには、メモ用紙サイズのパスタのオーダーシートが置かれています。それに、チェックを入れて、オーダーします。

(1)パスタをえらぶ
パスタの種類を選びます。入口付近にディスプレイされたものが全てあるのではなく、本日用意されたパスタのなかから選びます(それでも6〜8種類くらいあったかな)。店員さんに頼むと、本日のパスタのサンプルを持ってきてくれます。珍しい麺もあるので、どんなソースに合うかなど、店員さんと相談して決めることもできます。
(2)ソースをえらぶ
トマトソース、トマトクリーム、和風、明太子、ジェノバ、スーパーガーリック、クリームから選びます(日によって変わるかも?)。お好みで、ニンニク、唐辛子を入れるかをチェック。
(3)具材をえらぶ
肉又は魚介から1種類、野菜から2種類を選びます。これでオーダー完了。
(4)シェフが調理

Gaston & Gaspar

僕が今回選んだのは、レジネッテ(パスタ)+クリーム(ソース)+サーモン(魚介)+枝豆・じゃがいも(野菜)。無難ですかね?? ちょっと濃いめのしっかり味。おいしかったです。自分が選んだ組み合わせが、どんな味、どんなバランスになるのか。お店の料理を評価するのとともに、自分の選択を評価したりと、通常のオーダーとはまた違った楽しみがあります。パスタクリエーションのお値段は、1,280円。

Gaston & Gaspar

ちなみに、サラダも選べます。
パスタは、すでにお店側でクリエーションした、通常メニューもあります。



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JR代々木駅から、グラクソ・スミスクラインに向かって道を進むこと3分。右手にカレー屋のココイチ(CoCo壱番屋)が見えてきます。そのすぐ隣に、これまたカレー屋の『camp』があります。



「野菜を食べるカレー」と看板があるように、ここの一番のおすすめメニューが「1日分の野菜カレー(990円)」。旬のものを中心に計12品目以上の野菜が入っています。

野菜を食べるカレー camp

こちらが「1日分の野菜カレー」。野菜たっぷりです。カレーソースも100%野菜からできているそうです。そしてcampのカレーは、調理方法に特徴があります。鉄鍋に野菜をたっぷり入れて、そこにカレーソースを投入。炒めて調理をします。焼きカレーです。炒めているので、煮込んだカレーよりも、香ばしい匂いがします。味は野菜の甘さが引き立っていておいしいです。

野菜を食べるカレー camp

こちらは「玉ねぎとじゃがいものチーズカレー(890円)」。普通のお店では定番といえるメニューですよね。これ、かなりおいしかったです。

店名が『camp』ということで、キャンプらしさが店内に出ています。スプーンはスコップの型になっています。

野菜を食べるカレー camp

スプーンや紙ナプキンなどは飯盒に入っていました。お水は水筒に。

野菜を食べるカレー camp

店員さんのユニフォームもキャンプ風。
コンセプトのユニークさだけでなく、肝心の味もおいしい。また訪れたいお店です。



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以前、『A5ランクの黒毛和牛ハンバーグがいただける「ミート矢澤」』という記事を書きました。「ミート矢澤」を経営する(株)ヤザワミートが、自慢の黒毛和牛を使い本気のハンバーガーを提供するお店「ブラッカウズ」。

先日初めて訪れてみました。

BLACOWS - ブラッカウズ

恵比寿駅から渋谷方面へ徒歩7分、少し人通りが少なくなったところあたりにお店があります。

BLACOWS - ブラッカウズ

PATTY FACTORY。こちらで黒毛和牛が下処理され、パテが作られます。

BLACOWS - ブラッカウズ

メニューは各種ハンバーガーとサイドメニューのみ。
一番シンプルの「ハンバーガー」は、1,300円。なかなかのお値段ですが、ファーストフードとは素材が違うということ。ベーコンやマッシュルームなどのトッピング(別料金)もできます。僕はマッシュルームバーガー(1,500円)をオーダーしました。

BLACOWS - ブラッカウズ

ドドーンと、存在感ある大きさのハンバーガー。大きめですが、女性でも全然食べれてしまえる、ほどよいサイズかと。男性は大きさを求めると少し物足りないかも。
付け合わせに、フライドポテト、ピクルスがのっています。

肉はもちろんですが、マッシュルームのソースがおいしいかった。バンズはメゾンカイザーと日清製粉が共同開発したとのこと。全体的に、上品さのある味です。

こだわりのハンバーガーを食べたいときにいかがですか?



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天王洲アイルのT.Y.HARBORの隣に、ベーカリーカフェがオープンしているではないですか。

breadworks

右手の建物が「T.Y.HARBOR」。地ビールがいただけるレストラン。
左手が、ベーカリーカフェ「breadworks」。今年の3月にオープンしました。
T.Y.HARBOR系列で、T.Y.HARBOR同様、倉庫がおしゃれに改装されたつくりになっています。

breadworks

breadworks

店内は天井が高くとっても開放的。ウッド調のインテリアはシンプルでおしゃれ。

breadworks

パンの種類はさほどないですが、どれもおいしそうです。
入口を入ってすぐ左手は、ガラス張りになっていて、その奥でパンが焼かれています。
イートインが可能で、店内または外のテラス席が利用できます。
店内のテーブル(カウンター席だけ?)には電源コードがあり、PCを利用することもできます。

天気のいい休日なんかに、運河を眺めながらゆったりしてみたいですね。



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A5ランクの黒毛和牛を使ったハンバーグやステーキがいただけるお店「ミート矢澤」にランチで訪れました。「ミート矢澤」はテレビや雑誌などでも何度も取り上げられていて、いつも行列ができています。ちなみに、日曜昼13時くらいに行って、30分くらい並び ました。

ミート矢澤

ミート矢澤

ハンバーグは1000円(休日は1260円)、ステーキは2000円(休日は2100円)。どちらもサラダ・ライス・みそ汁付き。僕はハンバーグを注文。焼き具合はお店おすすめというミディアムレアで。といってもけっこうなレア具合だったのですが、肉汁たっぷり、おいしかったです。

まぁ普通のハンバーグに比べ格段においしいかというとよく分からないのですが...、普通においしい。そしてリーズナブル。

「ミート矢澤」を運営する(株)ヤザワミートは、昨年9月、恵比寿に黒毛和牛バーガー『BLACOWS(ブラッカウズ)』をオープンしています。こちらも近々訪れたいと思っています。




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鎌倉にある「どんぶりカフェbowls」は、面白法人カヤックが運営しています(面白法人カヤックについては以前エントリーしているのでこちら)。カヤックが運営するカフェということで興味があり、鎌倉を訪れるついでに寄ってみました。

お店は、鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう途中の、桜並木通り沿いにあります。豊島屋本店の斜め向いくらいです。

鎌倉どんぶりカフェbowls

"どんぶり"屋ですが、男くささはゼロ。しゃれたカフェのような雰囲気。

鎌倉どんぶりカフェbowls

店内で一番目を引くのが、このどんぶりタワーのオブジェ。一風堂のトイレットペーパーオブジェのようでもあります。黄緑・白・茶色のコントラストが、落ち着きすぎず、うるさすぎず、楽しげな雰囲気を作っています。

鎌倉どんぶりカフェbowls

ランチは、前菜+味噌汁+どんぶりのセットメニューになっています。前菜は3種類、どんぶりは6種類くらいから好きなのを選べます(メニュー構成はけっこう変更される様子)。メニューに載っていない、生しらす丼なんかもこの日は薦めてくれました。どんぶりのサイズはS・M・Lがあります。セット料金は、1200円~1500円くらいだったかな。プラス100円でドリンクが付きます。

鎌倉どんぶりカフェbowls

店内は雑誌があったり、椅子もかわいらしいので、カフェらしく少しゆったり過ごせます。また、店内には絵が飾られていますが、この絵は、カヤックが運営する「Art Mater」に出展された作品です。「Art Mater」は、絵の測り売りサイト。絵の大きさに応じて値段が決まっています。どんぶりの器も売られています。店内をいろいろ観察するのも面白いですよ。



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