映像

感動するCM

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先日、会社のひとたちとのランチで、CMの話題になりました。九州新幹線全線開業のCM。上司のNさんは、これを見ていると何だか涙が出そうになると。いいCMですよね。人と人とのつながり、つながることで生み出されるパワー、元気が伝わってきます。



次は、九州新幹線全線開業のCMを受けての、秋田新幹線のバージョン。



上記2つのエピソードが、「復旧した秋田新幹線を笑顔で迎えよう――Twitterで広がった記念プロジェクト」に書かれています。

九州新幹線全線開業は、震災のニュースの中で静かに伝えられたのみだった。開業を祝うセレモニーは中止、CMも放映を止めた。テレビ放映が打ち切られたことで、忘れ去られそうなCMだったが、震災で沈む人々の心に訴えたのか、Twitterで話題となり、YouTubeで再び火が付く。(略)実は、このCMに励まされて製作された、もう一つの映像がある。九州新幹線と同じように新幹線に手を振る人々の映像だ。違うのは、場所が東北、秋田新幹線であることと、コマーシャルではなく、沿線に住む人々、乗客となる人たちの手作りの映像であるということだ。(略)震災から50日目に全線復旧する秋田新幹線「こまち」。手を振って1番列車を迎えませんか、と呼びかけたのは、復旧のわずか5日前のことだった。

素敵です。
ということで、感動のCMをもうちょっと集めてみました。

阪神大震災の15年後のCM。by 関西電力。電力会社というのがちょっと気になりますが...



NTT東日本CM。物語が素敵、ミスチルの歌がまたいい。



森の木琴、ドコモのCM。静けさのなかで響く木琴の音は、なんとも素敵。やすらぎます。



東京ガス 家族の絆・お父さんのチャーハン編



番外編ということで。何のCMでしょうか?

街中で突然音楽が鳴りだし、誰かが踊りだす。周囲の人がその光景に驚いていると、なぜか彼らも踊りだす。フリは完璧。気付けば周囲の人たち全員が踊っている。なぜ?何?

これはゲリラダンスというサプライズイベント。
踊っている人たちは、全て打ち合わせ通り、練習通りに踊っているわけです。こんなゲリラダンスイベントに、兄の友人が参加してきたという情報をキャッチしました。友人が参加しているという動画がこちら。



いや〜、一体感がたまらんです!!めちゃめちゃ楽しそう。


↓こちらは、マイケルジャクソン追悼のゲリラダンスの様子。2009年7月、スウェーデンのストックホルム駅でダンスチーム「BOUNCE」300人により行われたものです。



いいですねぇ。
マイケルジャクソン追悼のゲリラダンスは、スウェーデンから全世界へと広がっていき、日本でも開催されています。

↓こちらは、ニューヨークのグランド・セントラル駅で行われた、突然皆が固まってしまうというゲリライベント。ニューヨークのパフォーマー集団「IMPROV EVERYWHERE」によるアートパフォーマンス。



へたすりゃイタズラですが。これはアート。
こんなイベントに居合わせてみたい。

人気YouTube動画 15選

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これだけは見ておきたい、日本発の人気YouTube動画15本』のなかで、2007年から2009年にかけて日本国内でアップされた、人気の高い動画15本が紹介されています。

Tokyo Dance Trooper in Shibuya
スターウォーズのコスチュームを着て渋谷でダンス。こういう動画がYoutubeの醍醐味かも。
How to Make Bento (Japanese Boxed Lunch)
英語で日本のお弁当のつくり方を紹介。説明している人の声がいいです。
オオカミとブタ。Stop motion with wolf and pig.
撮影方法のアイデアが素晴らしい。台所のシンクをプールに見立てていたりと、そういったセンスも好きです。
Daichi for Beatbox Battle Wildcard
テレビなどにも出演しているDaichi氏のボイスパーカッション。感動ものです。

僕のお気に入りはこちら。
SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'



この動画を手掛けたのは、アートディレクターの川村真司氏。
「日々の音色」YouTube150万回ヒットの理由』こちらのインタビューで、制作の経緯やコンセプトを語っています。

「日々の音色」の歌詞から、「バラバラの個性」「つながり」といったイメージがコンセプトとして浮かびました。それからバンドが日本にいて、僕ら制作チームはニューヨークにいたので直接撮影はできない。予算も限られているので、撮影機材もそんなにいいものは使えない。じゃあどうするかということで、ファンにウェブカムで撮った映像を送ってもらってつないだらどうだろうというコンセプトが浮かびました。

今の時代、「つながり」は大きなキーワードです。インターネットというインフラだけの発展に限らず、サービスやコンテンツの発展によって、つながる世界は広がり、つながり方も様々になりました。最近は、どうやってつながるかはもちろんなのですが、つながる感覚に人間味があるかどうかが、より重要になってきていると思います。

「日々の音色」の映像は、人間味を感じます。
技術でつながっているだけではなく、ちゃんと心でつながっている。みんなの笑顔がつながっている。そんな気持ちになる作品。素晴らしいっす。

iPhoneアプリ『Touch the Numbers』

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『Touch the Numbers』というiPhoneアプリで遊んでいます。このアプリは、1から25までの数字を順番にタッチしていき、そのタイムを競うゲーム。周辺視野力が試されます。単純なんですけど、面白いです。

世界には信じられないほどのタイムをたたき出す人がいて、YouTubeなどにその早技がアップされています。驚愕です。



歌手のGacktさんもハマったようで、タイムは5.4秒とか。凄い...。ちなみに僕は今、11秒が最高です...。

株式会社テクノードという会社がこのアプリを提供しています。今年の3月、有料版をリリースしています。有料版は、自己ベストタイムをTwitterにツイートできる、リプレイができる、広告の表示がない、などの機能が追加されています。

>> 無料iPhone向けゲーム「Touch the Numbers」

とりあえず無料で十分なのですが、
1度くらい10秒を切りたい。

自主制作アニメ「赤い糸」

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物事のひとつひとつが、赤い糸でつながっている。
そんな想いを感じさせてくれるアート作品。

題材がいいですね。
制作者は奥下和彦さん(映像作家)。金沢美術工芸大学の修了制作作品です。

この作品、友達から紹介されました。
友達から、糸がやってきたわけです。
このブログで紹介することで、また糸が誰かにつながればいいなと。


銀座ソニービルの前にあるクリスマスツリーをかたどったイルミネーション「愛の泉」。「愛の泉」はチャリティーイベントとして今年で42回目を迎えます。ローマの「トレビの泉」からアイディアを得たものです。トレビの泉はご存知の通り、コ インを投げ入れると願いが叶うと言われています。

「愛の泉」でコインを投げ入れると、音楽が鳴り出し、クリスマスツリーのネオンが輝きだします。時間としては あっという間です。見逃さないように。コインは募金箱ではなく、泉の特定の場所に投げ入れてください。感知するセンサーみたいなのがありますので、そこを狙いま す。特にトレビの泉のように、後ろ向きで投げる必要はありません。「愛の泉」は12月20日まで。


迷惑メール「スパムメール」の「スパム(spam)」は、モンティ・パイソンというコメディグループの出演番組で放送された、ひとつのコントが語源となりました。
イギリスのコメディー番組「Monty Python's Flying Circus」(モンティ・パイソンの空飛ぶサーカス)の有名なコントに次のようなものがある。レストランに夫婦が入ってきてメニューを選んでいると、近くに座っているバイキングの一団が「SPAM、SPAM、SPAM!」と大声で歌いだす。次第に店員も「SPAM」を連呼しだし、最初は嫌がっていた夫婦も最後には屈してSPAMを注文せざるを得なくなる、という筋書き。ほしくもないのに大量に送りつけられてくる広告メールから、このコントでしつこく連呼される「SPAM」を連想したのが由来と言われている。
IT用語辞典より
このコント映像を始めて見たので、リンクしておきます。スパム・スパム、しつこく言ってます。