書籍: 2011年12月アーカイブ

最近、片付けコンサルタントという仕事をしている近藤麻理恵(こんまり)さんの存在を知りました。若干26歳。彼女の著書『人生がときめく 片づけの魔法』はすでに100万部を売り上げています。彼女が言う片付けのコツ、同意する部分がけっこうあります。そんなこんなで、僕の片付けたい心に火が付きまして、実践してみました。

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法近藤 麻理恵

サンマーク出版 2010-12-27
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こんまりさんの片付けの代表的なポイント。

  • いらない物を選ぶのではなく、ときめく物を残す。
    →"ときめき"で選ぶ、というのは最初はピンときませんが、片付けているうちに分かってきます。好きなものを残す。すると好きな物に囲まれた部屋、生活になる。
  • 物別に片付ける。
    →収納場所でも用途でもなく、物別。
  • あらゆる物に定位置を決める。
    →使うときに不便でも、片付けが簡単な方が、結果的に片付く。ということで行動導線で片付けなくて良いとしています。収納便利グッズもおすすめしていない。とにかく、日々の片付け自体をなくすよう定位置管理。
  • 片付けは祭り。
    →少しづつ片付けようでは一生片付かない。一気にやる。


さて、片付け開始。
片付けの順番は、『衣類→本→書類→小物→思い出』。そして片付けるときは、洋服なら家中のそれを、全て一カ所に集めます。

僕もちゃんと集めてみました。こうやってドカッとやると、これだけ服があるのねと、感覚ではなく視覚で確認できます。これが意外に重要。

集めたものから、ときめきで残すものを選んでいきます。いらなくなった物は、感謝をしてから捨てます。捨てることをちゃんと意識するための方法としてこう言っているかと。捨てなければ良かったと後からなりにくい。

衣類のなかでも片付ける順番があります。『トップス→ボトム→かけるもの→靴下→下着→バッグ→小物マフラー→イベントもの(水着など)→靴』

書類の片付けは。基本、全捨て。捨てろと言っているわけではなく、基本は捨てで、残すものは次の3種類に分けます。未処理、保存(契約書)、保存(契約書以外)。

そんなこんなで片付けた結果。大量に捨てるものが出てきました。
で、全部捨てるではもったいないので、一部(大部分?7割くらい?)はブックオフに売りに出すことに。

↓こちら

片付け


値段のついたものだけで、本49冊、服35個。
買い取り価格は合わせて4,615円也。

意外と値がつきました。帰りがけにご飯を食べてほぼなくなりました(笑

断捨離とか、片付けはメディアでもいろいろ取り上げられます。ブームのようになったりしますが、片付け自体はブームではいかんので。今は定位置管理が一番片付くと思っています。この本で、ちゃんと片付き、今は定位置管理ができています。どこまで綺麗を保てるかどうか!?