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Googleはちょっとしたお遊びを仕込むのが上手です。

以前、「Googleで「斜め」と検索すると・・・」という記事を書きました。Googleで「斜め」と検索すると、検索結果が傾いて表示されます。

で、先ほど「Google検索で「do a barrel roll」と検索すると画面がぐるりん!」という記事を発見。

barrel rollの「barrel」とは、「樽(たる)」を語源とする言葉である。航空機で、横倒しの樽の内側をなぞるように旋回飛行することをbarrel rollというそうだ。

「do a barrel roll」で検索すると、検索結果がぐるりんとなります。



iPhoneのSafariでも試しましたが、こちらも同じようにぐるんとなります。
しばらくエントリーしていなかったので、、、
ふらふらとネットサーフィンをしていて見つけた、旅にでかけたくなるオシャレなサイトを記録がてらに紹介。


jrkyusyu.png
撮っておき流。旅のご提案

九州新幹線の全線開業を記念して作られた、九州への旅のご提案サイト。
オープニングムービーがまたいい。「鹿児島におじゃったもんせ(おいでくださいませ)」「熊本、よかとこばい」各地の名所を背景に、方言で出迎えてくれます。

「きらり☆女子磨き旅」「絶品スイーツ解禁!ツアー」「心踊らす男泣き旅」など、興味を引くタイトルで旅のモデルコースが紹介されています。観光スポットやグルメなどの写真・コメントは、ユーザーから投稿されたもので構成されています。身近な雰囲気で、楽しめます。

タイトル(テーマ)以外でも、路線図から駅ごとにスポットを検索したり、タグでの検索もできます。ここらへんの機能やデザインはとても素敵です。旅の計画のわくわく感を味わうことができるサイト。


wientravelbook
オーストリア航空×ウィーントラベルブック | コラモレーションキャンペーン

東京・東神田のドイツ雑貨店『マルク』の店主、塚本太郎氏が現地を歩いて「いいね!」と思った場所を厳選して紹介するウィーンのガイドブック『ウィーントラベルブック 』と、オーストリア航空がコラボしたサイト。個人旅行でしか味わうことのできない、旅の魅力などを紹介。

サイトのなかで、塚本氏のトリミングされた写真が随所に登場し、お店や観光スポットを紹介してくれます。コミカルで楽しいです。


旅色
旅色

これは以前から好きなサイト。『大人の女性の旅をネビゲートするトレベルウェブマガジン』と題し、オシャレな芸能人・有名人への旅についてのインタビュー記事や、オシャレ・隠れ家・贅沢・癒しな旅などが紹介されています。
iPhoneのsafariを立ち上げてGoogleサイトへ。「斜め」と検索。

すると...

google-naname.PNG

検索結果が、傾いています!

Google検索、「tilt」「斜め」で表示が傾く!』の記事では、以下のように書かれています。
「Googleが提供するエイプリルフールのトリックが続いている」と報じる米国のIT情報サイトもあるが真相は定かではなく、いつまでこの現象を目にすることができるかも明らかではない。また、対応するブラウザも定かではなく、safariとGoogle iPhoneアプリでは確認ができている。
一時的なものだと思うので、気になる方は今のうちに。
昨日はエイプリルフールでした。何か嘘をつきましたか?

Googleは毎年この日に、遊び心のある嘘(いたずら)を仕掛けています。今年は、東北関東大震災があったため、当初予定していたものを来年に延期し、代わりに日本を元気付けるいたずらをすることになったそうです。

今日一日、Google のトップページには、2009 年に行われた Doodle 4 Google のコンテストで全国の小中学生が描いたロゴが掲載されます。地区代表に選ばれた 30 作品です。この年のテーマは「私の好きな日本」。日本の美しいところ、いいところ、大好きなところが、子供たちのまっすぐで力強い、豊かな表現力で描かれています。

もともとは、優勝作品だけを掲載するお約束でしたが、今日は一年で一度、嘘をついても許される日ということで、参加してくれた子供たちにも協力してもらって掲載しています。
(『今年のエイプリルフール』 Google Japan Blog)


google_0401.jpg

「エイプリルフール=嘘をついても許される日」、変な嘘は困るので、個人的にはこの風潮は好きではないです(なんか、ちょっとめんどくさいし...)。Googleのように、「優しいいたずら心を試みる日」くらいがいいですね。

あと、僕は会社で、毎月初にGoogle Adwordsの集計表を作っているのですが。
エイプリルフールのいたずらと思われる「猫」が登場していました。

google-cat.gif

Office製品のヘルプ機能として登場するイルカみたいなものかと思ったのですが、移動はできるけど、全く何も機能はせず。ただそこにいるだけ。ちなみに、4月2日にアクセスしたら消えていました。
旅行関連の共同購入クーポンサイトで一番メジャーなのが『トクー!ポン』。旅館やホテルの直前予約サイト『トクー!トラベル』を運営するクーコム株式会社が提供しています。ITmediaのこちらの記事によると、共同購入クーポンサイトの2011年2月販売実績で総合3位につけています。

tocoo.png
トクー!ポン
運営:クーコム株式会社


旅行に特化した共同購入クーポンサイトとしては、旅行検索サイト『トラベルコちゃん』を運営するオープンドアが今月1日からオープンさせた『トラベルコちゃんクーポン』。

トラベルコちゃんクーポン
トラベルコちゃんクーポン
運営:オープンドア


共同購入の海外パッケージツアーを日本で初めて提供したのは、日本旅行。

日本旅行 共同購入
お買い得!共同購入ツアー特集
運営:日本旅行


近畿日本ツーリストは、共同購入クーポンではないのですが、共同購入クーポンサイト『GOTI』と組み、期間限定で集客するフラッシュマーケティングを利用した旅行販売を実施しています。

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旅行・宿泊のフラッシュセール!
運営:GOTI×近畿日本ツーリスト


高級旅館・ホテルの予約サイトの『一休』が運営するのは『一休マーケット』。一休得意の高級ホテルの宿泊クーポンや、ホテル内レストランなどのクーポンが提供されています。

一休マーケット
一休マーケット
運営:一休


その他、通常の共同購入クーポンサイトで、旅行関連のクーポンが多いのは『ポンパレ』でしょうか。『ポンパレ』を提供するリクルートは、宿・ホテルの予約サイト『じゃらん』を運営していますので、そういった強みがあるのかと。ポイントの交換サービスなどが、今後の強化策のひとつとされているようです。

ポンパレ
ポンパレ
運営:リクルート
あっという間にどんどん増えているグルーポン系サイト(グルポンサイトなどとも言われています)。2010年4月に「PIKU」がスタートしてから、今はもう50以上のサイトが立ち上がっています。

メディアにも取り上げられていて、利用者も増えています。メディアでは特定のサイトを取り上げるというよりも、「フラッシュマーケティング」としてビジネスモデルを取り上げることが多いですね。

以前に「日本のグルーポン系サイト」と個人的にまとめたのですが、また気になるサイトが登場しているので、ここに書いておきます。

tabelogticket.jpg
食べログチケット
言わずと知れた食べログがグルーポンレース参入。

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半額東京
ホリエモンこと堀江貴文氏が株主を勤めるサイト。

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Timesellクーポン
旅行に特化したクーポンのサイト。
初めて旅行に特化したサイトというと「トクー!ポン」になると思います。

今、グルーポン系サイトのまとめサイトなんかも登場しています。
個人的には、グルーポン系サイト全てからお得情報を入手するのではなく、会社の規模や、利用者の数、商品などで、安心できるサイト、好みのサイトを選びたい気がします。
個人的にチェックする定番グルポンサイトを、今後まとめてみようかな。

気になるグルポンサイトだけ登録すると、情報が一度に閲覧でき、また定期的に情報が送られてくるサイトなどがあれば、需要があるのでは。
DreaweaverCS5をインストールしたばかりですが、CODAというソフトが気になっています。「CODA」は、Dreaweaverと同じように、HTMLやCSSの編集、ファイルのサーバーへのアップロードなどができるウェブオーサリングツールです。

coda

HTML・CSSなどのコーディングやファイル管理など、基本機能が、シンプルで便利に備わっているようです。そして値段は9,800円と安価。Dreamweaverは49,875円とお高い。

CODAとDreamweaver。機能比較をしっかりしたわけではないので、ここからは推測です。

Dreamweaverは、高いなりに、様々な機能を備えているのでしょう。ただ、全てがユーザーにとって必要な機能かというと、そうではない。僕は長年Dreamweaverを愛用していますが、使っていない、そもそも使う機会すらない機能が多く付加されています。

イノベーションのジレンマですかね。長く愛され、購入される製品であり続けるため、新たな機能がどんどん追加され高機能になっていく。しかしそれは、ユーザーが本当に求めるものではなくなってしまう。CODAの方がDreamweaverよりシンプルでウケるのだとすると、Dreamweaverはシンプルに走りたいが、バージョンダウンのようになるので、それはできない。すると高機能を求めざるをえない...。高機能は求められていない...ジレンマ。

こんなことを書いてみましたが、とりあえずまだ、僕はDreamweaverを使います。
CODAはMac専用ソフト。会社のPCはWindowsなので、Dreamweaverは必須です。
他のAdobe製品も使っていますし。しばらくはお世話になります。

自宅のMacでは、CODAを試してみるかもしれません。